ビットコイン革命 Part4 <億万長者が続出>

ビットコインやアルトコインの取引によって、億万長者が続出している模様である。


その億万長者の続出が起こり始めたのは今年の2月頃~5月頃までの3ヶ月ぐらいの間である。


以下のBLOGOSの記事によれば、ツイッターによるオンライン調査によれば、360人以上が億超え、5億円超えが102人も続出したようである。


仮想通貨投資で億万長者が続出、360人以上が億超え、5億円超えが102人も
2017年06月02日 14:27 BLOGOS 大石哲之

仮想通貨投資の億万長者が続出している。※

先日行ったツイッターの調査によれば、366名が億超えをしていると回答した。さらに、そのうちの28%=102人は、5億円以上であると回答している。

投入した元本は200万程度と少額であり、典型的な投資家は短期間に資産を何十倍にもしたことがわかった。

また、これらの投資家の80%は引き続き仮想通貨での保持を望んでおり、円に戻して利確したいと考える層は20%にとどまることが分かった。

※5月19日、ツイッターでのオンライン調査。任意回答。

<以下詳細>

時価評価額について
仮想通貨投資家に対して行ったアンケートである。私のフォローワー限定ではあるが、実に366名の人が回答をし、評価額が億を超えたと回答している。特に嘘を答えるインセンティブがないので、おそらく実数に近いだろう。

総回答数 366

1億円以上 216(59%)
2億円以上 33(9%)
3億円以上 15(4%)
5億円以上 102(28%)

分布は1億円前後が最も多い。注目すべきことに5億円以上が102名(28%)も居ることだ。多数の億超えがあったとは予想していたが、5億を超えるレベルがこれほど居るとは想定外であった。

なお、これらはあくまで調査時点での時価評価額での回答である。仮想通貨は、ものによっては数日で半分になることもあるため、状況は変動が大きいものととらえたし。

同時に投資元本について聞いた。いわゆる種銭である。これもほぼ同数の341人から回答が得られた。

これによれば、200万前後という小資本で始めた人が多く60%を占める。金額の調査でも60%が1億円を保有とあるので、ぴったり一致する。

「典型的な仮想通貨の億万長者は200万円の元本を1億円にした」と読み取ることができる。約50倍のリターンである。

ここ短期で値上がりした通貨のなかには、XRP(0.7円→50円)、NEM(0.7円→25円)、ETH(2000円→25000円)と言ったものがある。この値上がりを考えると50倍リターンというのは不思議ではない数字である。

とりわけXRPや、NEMは、日本において根強いファンが形成されており、当時から数百万円分のXRPやNEMを保持していた層は多い。これらの層が今回の急激な値上がりにより、すべて億万長者になったと考えられる。



アンケートでは、元本が2000万円を超えるという大型投資家も58人(17%)みられた。一方で、5億円超えと回答したひとが102人であり、差異は大きい。つまり、5億円超えのひとのなかには大型元本ではなく、200万、500万から5億に増やしたという層が含まれるということである。元本を100倍、200倍といったことになり、驚異的なリターンを達成したと言える。

まとめると、日本の仮想通貨の投資家の典型的な姿は、

200万円程度の少額資本を元に
アルトコインへの投資を行い
短期間に元本を50−100倍に増やした
なかでも特定のコイン(NEM、XRP、ETH)の寄与が大きいものと推測される。

今後の投資意向についても聞いた。309名から回答を得た。

最も多い47%は、現在保有の仮想通貨のまま保持すると回答。特に売買は考えていないようだ。32%は、別の仮想通貨へ変えると回答。合わせると、79%の人が、日本円には変えず仮想通貨のまま保持することを選んだ。

大多数が仮想通貨の世界で保持を選んだということは、法定通貨から流入したお金が、今後もそのまま仮想通貨の世界に留めおかれるということになる。

仮想通貨以外の資産に投資する(日本円に換金)とした層は少数派のようである(21%)

<注>調査結果については「ビットコイン研究所調べ」と出典つきで当ページにリンクいただければ、自由に引用いただいて構いません


私がビットコインに気付いたのは、今年の3月頃で、1ヶ月遅かったのであるが、2月頃にビットコインの代替通貨として登場したアルトコインの中で、リップル(0.7円→50円)、ネム(0.7円→25円)といった通貨が、50倍以上、あるいは数十倍の値上がりをしたのである。


特に私は誰かから仮想通貨のことを聴いた訳ではないが、youtubeを見ていて、何気なく、ビットコインのことを調べたのがきっかけだった。


おそらくこの異常な盛り上がりを無意識のうちにキャッチしたのかもしれない。


非常に残念なのは私はFXや先物取引といった世界で、以前、手痛い失敗をしたことから、これらの世界からリタイアし、暫く全く関わらずに過ごしてきた。

従って、少し情報を知るのが遅くなってしまった。



これらの億万長者のうちの60%ぐらいの人は200万円ぐらいの元本で購入した人である。


特に格別大きな資本が必要だった訳ではない。


200万円ぐらいであれば、サラリーマンを何年か真面目に行って、特に贅沢をせずに暮らしていれば普通に貯蓄できる金額である。


これくらいの元本で、たったの3カ月程度の期間で、これが50倍になってしまうという上昇を示したのである。



これは私が以前から言っていたように射手座にトランジットの土星が入室したからである。



2017年1月26日から土星が射手座に入室したが、この土星が射手座に入室したことにより、射手座の「上昇と下降」という象意が激しく顕現しているのである。


私はドナルドトランプの大統領当選などによって民主党と共和党の政権が入れ替わることによって、今まで高みにいた人々が転落し、今まで低い地位にいた人々が急上昇するような現象が起こると書いてきた。


この仮想通貨(暗号通貨)による億万長者続出は、そうした現象の一つである。


一方で、今現在、既存の銀行業界などでポジションを得ている人は、この新しく登場した銀行システムに依存しないピアツーピアのインターネットによる決済システムの登場により、自分たちの地位が脅かされている。


つまり、「下降」の危機にいる訳である。


銀行業界と言えば、地球上の全ての人は、銀行から借金を負わなければ生きていけないことから、全ての人が銀行の為に働いていると言っても過言ではない状態であった。


つまり、銀行は中央銀行の当座預金に預け入れているお金の何倍ものお金を貸し出す(融資)することが出来る。


お金を貸して欲しい企業の通帳に銀行が、貸し出すお金の額を記入するだけである。


これを「信用創造」というが、この銀行がお金を貸し出す時にこの世の中に新しいお金が生み出される。


つまり、現在のお金というのは負債としてのお金なのである。


当然、企業に勤めている従業員が給与としてもらうお金も負債としてのお金である。


つまり、この世の中に存在するほとんどのお金は負債としてのお金であり、そのお金を手にするために人々は銀行の奴隷となって、銀行に借金を返すために働く。


すなわち現代社会の支配者というのは、銀行業界の人々である。



然し、この銀行業界の人々が、今、その高い地位を脅かされているのである。



銀行業界自体は、風の星座の象意であるが、この仮想通貨の登場によるイノベーションによって、銀行業界自体が大きく改変していくと考えられる。




例えば、銀行業界の危機として考えられるのは、最近の中央銀行の金利はゼロに近い数字のまま推移している。



これは経済学者の水野和夫氏によれば、現在の世界は開発され尽くして新しい成長センターがなく、資本を投下しても利潤が得られないからである。



ゼロ金利に近いため、中央銀行はこれ以上金利を下げることが出来ず、民間の銀行にお金を企業に融資するように動機づけることが出来ない。



これは中央銀行のゼロ金利制約と呼ばれている。



つまり、中央銀行は現在、ほとんど何も気の利いた金融政策が出来ないのである。



従って、その存在意義自体が、以前よりも縮小している。



そこへ来て、中央銀行のお株を奪うこの仮想通貨(暗号通貨)の登場である。



暗号通貨自体は、リーマンショック後の2008年10月頃に初めて登場したが、中央銀行が長期的に低金利にした結果としてバブルが生じ、そのバブルが崩壊したことによって、世界の人々に多大な不幸を与えることになった。


このリーマンショックの後に、このような中央銀行の存在意義に挑戦するような仮想通貨(暗号通貨)が登場したのである。



世界中の人が、自分のお金を仮想通貨(暗号通貨)に両替してしまうと、中央銀行は、利下げや国債の買いオペレーションなどによって、貨幣供給量(マネーサプライ)をコントロールすることが完全に出来なくなる。


つまり、中央銀行の役割は、完全に終わるのである。







因みに最近、1ビットコインの価格が1トロイオンス(約31.1g)の金の価格を上回ったようである。



つい最近まで、実物経済の時代と呼ばれ、金やプラチナ、希少金属などの実物が非常に値上がりしていた。



然し、この仮想通貨(暗号通貨)というものは、実体は、ピアツーピア型のソフトウェアとその参加者によって運営される電子的なお金である。



つまり、仮想通貨(暗号通貨)というものは、明らかに情報であるが、それが実物である金の価値を上回ったのである。




これは水瓶座の時代への本格的な移行が、マネーシステムにも生じているということである。




仮想通貨(暗号通貨)というものは、水瓶座、双子座、天秤座などの風の象意なのである。




一方で、金などの実物は、牡牛座、乙女座、山羊座などの土の星座が表していると考えられる。



水瓶座の時代において、土の星座は不利になることはないが、しかし、風の象意の方が強くなるはずである。



それが、情報に過ぎない仮想通貨(暗号通貨)が金の価格を超えたことに現れている。





土星は6月21日からいったん蠍座に逆行するが、射手座に再入室する10月26日以降に再度、射手座の上昇と下降の象意が爆発すると考えられる。



従って、ビットコインに気付くのが遅すぎたと考えている方も、今からでも参入すれば、10月26日以降にもう一度、爆発的上昇のドラマに参加できる可能性はあるのである。


そして、土星は星座を出ていく時に結果を表すため、土星が射手座を抜けていく、2019年末辺りも大きな盛り上がりがあるはずである。



2019年3月29日~4月23日、11月5日~2020年1月24日などは、木星も射手座に入室して、土星と木星が射手座をトランジットする。



このタイミングは、土星が射手座を抜けていくタイミングでもあるため、激しい上昇と下降の象意が噴き出すと考えられる。



但し、上昇が起こる一方で、下降が生じていく方も出て来ると考えられる。



その方々にとっては、非常に厳しい局面であるが、上昇と下降は一夜にして入れ替わるので注意が必要である。




例えば、資産家は、通常は政府が発行する長期国債を勧められて買わされる人も多い。



また最近は個人向け国債というものも出ているようである。



然し、それらの国債の利回りは、現在のインフレ局面においては、お金の実質的な価値が下がっていくため、10年もので0.05%を約束しているような国債であっても、実際の利回りはインフレに吸収されて、もっと少なくなってしまうのである。


一方で、200万円ぐらいの資本を1億円や5億円に増やしていくような人々も出現してくる。



これらの違いは、古い思考や常識に囚われているか、新しい考え方、新しいやり方を試したかの違いとなって現れてくる。


つまり、このように明暗がはっきりと分かれてくるのである。




インド占星術師のくせにお金の話ばっかりして、汚らしいと思うかもしれない。



確かに汚らしいのである。




資産運用とか、投資全般によって、お金によってお金を稼ぐ活動は、11室の象意である。



11室は貪欲なハウスであり、6室から見た6室目であり、暴力のハウスでもある。



従って、これらの11室の象意に夢中になっている人には、人に対する思いやりなどが欠けている。




しかし、そうしたことを考えても、現在のこの未曾有の状況を前にして、やはり現実に向き合わざるを得ない。




トマ・ピケティは「21世紀の資本」において、資本収益率は、経済成長率よりも高く、資本家は資本をどんどん増やし、資本家と労働者の格差は開いていくばかりであることを明らかにした。



つまり、資本収益率というものは、凄まじいのである。



然し、資本家というと、これは非常に大きな資産を持っている人に当てはまると思うかもしれないが、現在、古いマネーシステムが終焉していくというこの時代の転換期において、大きな資本を持っていなくても、小さな資本しか持たない人にもチャンスが巡って来たのである。



これは例えば、普通にサラリーマン(現代の奴隷)がコツコツと稼いで貯めた50万円とか100万円ぐらいの貯金でもいい訳である。


あるいは、5万円とか10万円ぐらいの貯金でもいいかもしれない。



このような少額の資本であっても、現在の仮想通貨(暗号通貨)への投資は、何倍、何十倍もの信じられない程のリターンをもたらしたということである。


通常は資産運用と言えば、5%とか10%の利回りとか、あるいは、欧米の投資信託に依頼すると、100%とか、最高でもその位のレベルである。



しかし、現在の仮想通貨(暗号通貨)市場は、数倍、数十倍のリターンをもたらしている。



これは時代の転換期にしか起こらない、私たちの人生の中でも一生に一度か二度ぐらいの出来事であると考えられる。




この資本収益率の秘密を知ったものにとっては、お金というものは、資本なのである。


従って、日常生活において、無駄遣いをしないし、お金をほとんど使わないで生活している。


資本家ほどケチな人々はいない。



しかし、普通の一般的な人にとっては、お金というのは単に物と交換するための手段である。


ほとんど欲しいものを買うために使い切ってしまう。


お金は資本であるという発想がない人は、お金を贅沢に使うし、気前もいいのである。




通常は、資産運用のことなど全く考えていないような人の方が、マインドがシンプルで美しい人が多い。



資産運用などを巧みに行うような人はどうしてもマインドが計算高くなってしまう。(当てはまらない人もいると思われるが)



宗教的にも資産を持っている人は、悟ることが難しいと言われている。


※11室(成功)は12室(解脱)から見た12室目(損失)だからである。


11室は解脱のための最後の誘惑のハウスと呼ばれている。




もちろん、こうしたカテゴリーに入らない人もいるので、一概には言えない。




然し、今の仮想通貨(暗号通貨)の登場というのは、マネーシステムを変える革命運動なのである。



その本質を理解する時、日頃、こうしたものに全く距離を置いている人もこうしたものにトライしてみてもいいかもしれない。




現在、こうした社会状況のため、少し前までは、ウォール街を囲め運動などに見られたようにリベラル左翼による社会の格差を解消するための戦いが見られた。



しかし、今はそうしたリベラル左翼(社会主義)が、全く社会から絶滅してしまったようである。



それは日本の民主党の衰退ぶりや、自民党の圧倒的な独り勝ちなど、政治状況を見ても明らかである。



それは今の状況では、貧しい人を救えといった社会主義運動をするよりも、貧しい人に投資の仕方を教えて、その人にチャンスを与えた方がいいからである。



仮想通貨(暗号通貨)、そして、その基幹技術であるブロックチェーンが変えていく社会において、一人一人の人が自らの気概(やる気)によって自らの生活を何とかしていく方がいいのである。



私も以前からリベラル左翼的な発言を繰り返してきたが、ここ最近の社会情勢の変化から、リバータリアリズム(自由至上主義)的なメンタリティーに変わってしまったようである。
















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