ヒラリークリントンの重病説について

ヒラリークリントンに重病説が出ている。

木星が2016年8月12日に乙女座に入室したタイミングの出来事であることから、やはりヒラリークリントンは、双子座ラグナで正しそうである。

双子座ラグナであれば、乙女座の木星と蠍座の土星が8室と12室にダブルトランジットすることで、物事の停滞や中断(8室)、そして、入院、休息(12室)などを表すからである。

私はそんなことから以前から木星が乙女座に入室する効果を発揮し始める2016年の6月頃からヒラリークリントンの選挙活動に問題が生じると考えていた。

ヒラリークリントン出馬について その2


それは病気であるとは考えていなかったが、明らかに何かヒラリークリントンに失速が生じるのではないかと考えていた。

例えば、支持率が急速に落ち込むとか、そうした形で現れると考えていた。

然し、それは健康問題という形で、否応なく、物理的に現れたようである。

このことで、ヒラリークリントンが大統領に適任かどうかについての疑問符が付きつけられたのである。

これはヒラリークリントンにとって大きなダメージである。

以前の記事を抜粋するが、私はヒラリークリントンは、11月頃には大統領選から撤退するのではないかと考えた。

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私の予想としては、彼女は11月以降に大統領選から離脱して、その代わりに大学教授とか法律家に戻るのではないかと思うのである。
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ヒラリークリントンは現在、土星が10室支配の木星の上を通過して、木星が乙女座から10室にアスペクトしているため、10室にもダブルトランジットが生じている。

従って、現在、10室と8室と12室にダブルトランジットが生じている訳である。

これは非常に大舞台で活動し、非常に注目されるものの、そこに8室と12室の象意が付随することを表している。

従って、突然の病気、またその病名もパーキンソン氏病など、非常に原因の分からない難病の懸念が生じているのである。

これは8室の象意である。

また12室は休息や入院、撤退を表している。

ヒラリークリントンは、9月11日の同時多発テロの追悼セレモニーで倒れて搬送された。

hiraryclinton_retire
これは12室(入院、隠遁)の象意である。

従って、こうしたヒラリークリントンの状況を見ると明らかに双子座ラグナで間違いないことが分かる。
そうすると、ヒラリークリントンが現在、深刻な健康上の問題を抱えていることは、ダシャーを見ても分かるのである。

例えば、ヒラリークリントンは現在、月/木星期であるが、月は2室支配のマラカである。

月は蟹座に在住する土星と火星のディスポジターとなっており、これらの凶星の影響も受けている。

アンタルダシャーの木星も7室支配のマラカであり、病気の6室に在住して、ケートゥと接合している。

このアンタルダシャーの木星に対して、現在、土星がトランジットしている。

従って、ヒラリークリントンは現在、ハードワークで健康を害するような負荷がかかっている。

ヒラリークリントンのナヴァムシャを見ても、月は中断の8室を支配し、ラグナロードの木星は10室に在住はしているものの、2、3室支配のマラカからアスペクトされている。

従って、木星は土星から傷付けられており、また土星は8室の表示体である。

この木星は大統領に勝利するというよりもむしろ、大統領選から撤退するなどの中断を表しているはずである。

土星が10室に絡むと、仕事が中断したり、頓挫したりするからである。

従って、ヒラリークリントンのアンタル木星期はあまり良いとは言えない。

一方で、ドナルド・トランプは、ヒラリークリントンの病状に配慮して、それを攻撃の材料にはしなかった。

 

トランプ氏、肺炎のクリントン氏に意外な配慮 職員に批判自粛令
2016年9月13日 5時23分 AFPBB News

【AFP=時事】米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏は12日、肺炎と診断されたライバルの民主党候補ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官の回復を願うと表明した。クリントン氏は11日、米同時多発攻撃から15年を迎えニューヨーク(New York)で開かれた犠牲者追悼式典に出席したものの、体調を崩して途中で退席。クリントン陣営はその後、同氏が肺炎と診断されたと発表し、カリフォルニア(California)州で12、13両日に予定していた遊説を中止していた。これについてトランプ氏が出した最初のコメントは、同氏らしからぬ控えめな内容だった。FOXニュース(Fox News)との電話インタビューに応じた同氏は、「何かあるようだが、私はただ、彼女が回復して選挙戦に復帰し、(今月26日の)討論会に臨むことを望んでいる」と表明。同時に、自身の健康記録の詳細を近く公開する方針を明らかにした。CNNとブルームバーグ(Bloomberg)の報道によると、トランプ陣営の職員らは、クリントン氏の病状に配慮し、この件に関するソーシャルメディア上の投稿を控えるよう指示を受けているという。対立候補に対する容赦ない個人攻撃で知られるトランプ氏はここ数週間、68歳のクリントン氏が一国を主導していく上での適性にも関わる深刻な健康問題を抱えていると吹聴していた。インターネット上には、クリントン氏が脳腫瘍やパーキンソン病、認知症を患っているのでは、という根拠のないうわさが出回っている。これに対しクリントン氏の側近の一人は12日、同氏には肺炎以外に患っている病気はなく、今週半ばにも選挙戦に復帰できる見通しだと述べた。
 

ドナルド・トランプは、2016年11月14日からマハダシャー木星期に入るのである。

この頃からおそらく、ドナルド・トランプは急速に今までの偏狭で右翼的な発言を急速にリベラルで、左寄りに転換していくことだろう。

全く別人のように振る舞い出すに違いないのである。

それこそが、マハダシャーラーフ期からマハダシャー木星期への変化である。

そのことによって、これまで、反ドナルドトランプキャンペーンを貼っていた人々の共感も得られるようになっていくのである。

ドナルド・トランプのナヴァムシャの木星は、10室の支配星で、ラグナロードの水星と相互アスペクトしており、1-10のラージャヨーガを形成している。

これが大統領選で勝利することの出来る配置である。

まず、何よりもヒラリーのマハダシャーやアンタルダシャーよりも圧倒的に強いことがこの配置に現われている。

そして、ドナルド・トランプは、マハダシャーの木星から見た10室と11室が非常に強いことに注目しなければならない。

これは高い地位に就き、キャリア上のピークを迎える人間にとっての重要な配置である。

ヒラリークリントンには全くそれが見られない。

ヒラリークリントンの場合、アンタルダシャーの木星から見て12室に惑星が集中しているが、今回のような式典を途中で、早退するような事態を暗示していると考えられる。

再びドナルド・トランプの大統領就任を予測する


従って、私が前から予想していたとおり、ヒラリークリントンの失速が始まったようである。

木星が乙女座に入室したら、ヒラリークリントンの失速が始まると以前の記事にはっきりと書いてきた。

特に今回のドナルド・トランプの当選は、まず、ヒラリークリントンが当選できないという推測から導き出されたものである。

ニュース記事によると、ヒラリークリントンの病状は深刻な状況を呈しており、パーキンソン氏病などの難病も懸念されるのである。




(参考資料)



米医師の71%がクロ判定。なぜ「ヒラリー重病説」は報じられないのか?
2016年9月11日 MONEY VOICE

ヒラリー・クリントン米大統領候補はパーキンソン病を患い、病状がかなり進行しているのではないか?という憶測が出回っています。これは眉唾物だ!噂に過ぎない!政治的陰謀だ!という声も聞こえてきます。しかし、実はこれは根も葉もない話ではありません。専門家たちの意見も交えてご紹介しましょう。

「彼女は米大統領としての資格を有していない」71%の医師が回答

ヒラリー・クリントン米大統領候補に重病説

結論から言いますと、多くの医学専門家が「ヒラリー候補はパーキンソン病ではないか?」と指摘しています。

私の知人にも、パーキンソン病になって、現在は歩行困難な人がいますが、この病気は原因が不明で、治療困難な難病指定となっており、病状は悪化するばかりです。

ヒラリー候補側が、この件に関して何も反論していないのも不思議な話です。

これまでもヒラリー・クリントン候補は、多くの疑惑を指摘、糾弾されてきました。

Eメール流出問題やGSでの講演内容の公開拒否、そして外国政府要人からの寄付(これは違法行為です)などなど――クリントン財団に高額の寄付をしなければ、国務長官(当時)に面会できなかった、というような多くのリークが出ています。

しかし、中でも一番気になるのは、今回ご紹介するヒラリー候補の病気に関することです。この動画は、これまでの「病状」を上手にまとめています。事態は文章だけでは分からない、百聞は一見にしかずです。以下、動画を解説します。

側近中の側近はボディーガードではなく医療スタッフ

動画の導入は、ウィキリークス等から出てきた「ヒラリー候補のパーキンソン病」に関する内部情報等です。

そして、いろいろな状況証拠が紹介されます。階段を上ったりする場面では、必ず側近が介護・援助します。この写真でも、必ず傍には黒人男性がいます。この側近中の側近は、ボディガードではなく、医療担当スタッフのチーフだそうです。

どの様な場面でも、彼は傍らにいます。自動車から降りて、ドアを開けたり、建物に入る場合でも、彼は傍にいます。

ヒラリーだけでなく、この男性が登場する場面では、彼の行動を注視して下さい。時には、手の中に何かを持っている場合もあります。それが薬なのか、注射なのか、何なのかまでは良く分かりませんが――。

「震える手」を必死に誤魔化す

彼女の演説の「特徴」を示す場面も出てきます。左手は必ずマイクを握り、震えを抑えます。右手は、胸に押し付けて震えを抑えます。

異常な頭の動き

次は異常な頭の動きです。最近の動画で一番はっきりと分かるのは、記者団に囲まれて取材を受けている場面で、突然、大きく頭を前後に揺らす光景です。これは専門家曰く、典型的な発作症状の1つとのことです。また、虚ろな瞳になっています。

大きく見開かれた目

さらに、夫の元クリントン大統領と2人で演壇に登る場面がありますが、ここでは突然発作症状が起こり、大きく目を見開いています。

他のシーンでも出てきますが、瞳孔が開いて非常に大きな目となり、虚ろになっています。ここでも、頭が大きく揺らいでいます。

「心配しないで。問題ない。続けて」

ヒラリー候補が演壇上で、自分が何をしているのか分からなくなる場面。ここで右側から男性が駆け寄ります。繰り返しになりますが、この人物はボディガードではなく、医療チームのリーダーだそうです。

彼はヒラリー候補に駆け寄って「心配しないで。問題ない。続けて」と囁いたのですが、正気に戻った彼女は、なんとそれと全く同じ言葉を発してしまいます。「心配しないで。問題ない。続けて」と聴衆に語りかけたのです。

止まらない咳

また、ヒラリー候補は、演説中やテレビ出演中に咳が止まらなくなることがしばしばあります。このとき放送していたTV局は、得意とする突然の遮断で中継を切ってしまいました。

これも専門家曰く、典型的な発作で、食事後の嚥下が上手くいかず気管支に入ったのではないかと解説しています。

必死でパーキンソン病治療薬を調査するヒラリー候補の側近たち

ヒラリーの側近がパーキンソン病治療薬を調査している電子メールが、ウィキリークスで公開されています。

この写真は、最近撮影されたヒラリーの移動用車です。特別なもので、介護用補助装置が満載され、車椅子、車椅子乗降リフト完備です。パジャマを着た後姿の女性はヒラリー候補自身で、9月の献金集めパーティの際のものとのこと。病院内で着るようなパジャマ姿で、出席者を驚かせたようです。

大手TVメディアを中心に、薬の副作用だとする解説もありますが、このような副作用が出るほど大量の薬を服用しているとすると、ヒラリー候補は一体どのような疾病問題を抱えているのだろうか?という疑問はさらに湧きあがります。

しかし、よほどのことがない限り、「ヒラリー大統領」は実現するでしょう。ウォール街のなりふり構わぬ支援があるからです。GS等は、トランプを応援した社員は首切りになるとの話です。

私は個人的には、ドナルド・トランプもヒラリー・クリントンも「金の亡者」だと考えていて、大嫌いです。どちらが米国の大統領になっても、米国社会は各層毎に分解すると思います。オバマが引き裂いてきた亀裂をさらに大きく広げ、社会は分断されるでしょう。

北朝鮮の核実験や、経済制裁にも原油価格下落にも無傷なロシアの台頭とプーチンの強気、さらに中国の太平洋制覇の野望を考えると、米国の国家としての存在は脆弱なものになっています。米国にとっては、もっとも不運で不幸な大統領選挙です。

米国内科医・外科医協会による医師250人アンケートの見解は「クロ」

これは眉唾物だ!噂に過ぎない!政治的陰謀だ!という声も聞こえてきます。しかし、これは根も葉もない話ではありません。専門家たちの意見をご紹介しましょう。

ヒラリー大統領候補の健康問題に関して、米国内科医・外科医協会(Association of American Physicians and Surgeons)がアンケート調査を実施し、その結果を発表しました。

調査結果のポイント

アンケート対象者は250人の医師。そのうち71%が、ヒラリー・クリントン候補の健康状態について「深刻で、米国の大統領としての資格を有していない」と回答した。

そして20%が「誇張されているかもしれないので、医療記録の完全公開が必要である」と回答し、わずか2.7%のみが「これは政治的攻撃であり、彼女の担当医からの書簡を信じており、心配する必要はない」と回答した。

81%以上が「彼女の脳震盪の病歴」を知っており、59%が「脳静脈洞血栓症の病歴」を知っていた。深刻な静脈血栓塞栓症の病歴を知っていたのは52%であった。

78%が「彼女の健康問題に関してメディアは充分に取り上げていない」と回答しており、それと反対に「余りにも強調されすぎている」と回答したのは2.7%だけであった。

ヒラリー候補の健康状況に関して懸念を持っているグループの3分の2近くの医師は、現状を一般大衆に知らせるべきであると回答した。

コメントを寄せた医師は88人。コメントの例としては、「大統領候補の場合、候補自身のプライバシーよりも公共の利益が常に優先されるべきだ」「候補は常に自身の健康問題に関しては、国民に正直であるべきだ」「脳震盪の病歴が問題であり、これは頭脳の思考プロセスに影響があるということに目を向ける必要がある」などがあった。

選挙人に対する別のアンケート調査

Gravis Marketing社が実施した、無作為抽出した833人の選挙人に対するアンケート調査の結果では、49%が「彼女の健康問題に関する充分に裏付けのある文書」の存在を知らなかった。また74%が、夫であるクリントン元大統領の「妻は酷い脳震盪を起こし、それを克服するのに非常に深刻な治療を6ヶ月間必要とした」という公式発言を知らなかった。

米国内科医・外科医協会(Association of American Physicians and Surgeons)のJane M. Orient会長は、「医師も選挙人も、大統領選挙では健康問題を考慮に入れるべきだと考えているものの、実際には内科医、外科医の回答者の4割以上が、彼女の脳静脈洞血栓症の病歴を知らず、選挙人の大多数は彼女の頭脳の認識能力に関して、これから起こり得る長期的なリスクを認識していない」と語った。

それでもヒラリー・クリントン氏は米大統領になるのか?

米国内科医・外科医協会(Association of American Physicians and Surgeons)のアンケート調査結果がこちらです。

なお、夫であるクリントン元大統領による「妻は酷い脳震盪を起こし、それを克服するのに非常に深刻な治療を6ヶ月間必要とした」という公式発言はこちらです。

この2014年5月付の記事では、実際に転倒事故が起きた日時がどうもハッキリしません。

転倒事故が起きたのは2012年12月上旬だったようです。そして退院したのは2013年1月2日だったのですが、このときヒラリー候補は、コンタクトレンズをやめて牛乳瓶の底のような分厚い特殊な眼鏡を掛けていました。

これは脳震盪の後遺症で必要になったとの説明がされていました。この眼鏡が消えたのは2月上旬頃とのことでした。

さて、これからの見ものは、このような状況を米国大手メディアが大きく報道するかどうか?ということですが――多分、よほどのことがない限り、それはないでしょう。

参照元:











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ヒラリークリントンの重病説について」への8件のフィードバック

  1. you

    ヒラリー・クリントンが

    スキャンダルにまみれた、病で倒れた

    という事実は

    10室に在住する月が
    土星のナクシャトラに在住していることが関係している気がします。

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      そうですね。

      その通りだと思います。しかもかなり重要な要素かもしれません。

      確かに月が在住するナクシャトラの支配星の状態が、
      月期に影響しますので、土星がマラカの2室に在住して、6、11室支配で減衰する火星と接合している状態が、月期に顕現したと考えられます。

      健康ばかりでなく、スキャンダルにまみれているというのが、まさしく土星と火星が作りだす6-8の絡みなどを象徴していると思います。

      月は出生図ではケーマドルマヨーガは形成していますが、ナクシャトラの要素を除けばそれ程、傷ついているようには見えません。

      そうすると土星のナクシャトラに在住していることによって初めて月の傷つきというものが強調されることになります。


      またマハダシャーの月ばかりでなく、アンタルダシャーの木星もアヌラーダに在住しているので、土星のナクシャトラに在住しています。

      つまり、マハダシャーとアンタルダシャーの支配星が両方とも土星のナクシャトラに在住しています。

      特に木星は行為を表す10室の支配星であるため、木星が出生図で6-8の絡みを生じている土星と関わりがあるということは重要かもしれません。

      ヒラリークリントンの過去の行為についてのスキャンダルがネットを検索すると沢山出て来ます。

      それらにはヒラリークリントンの過去の暴力的で犯罪的な行為を暴き、告発するものなどが沢山あります。

      惑星が在住するナクシャトラの支配星の状態というのは重要ですね。

      私は記事の中でそれに注目しませんでしたが、それは最も重要な要素と言えるかもしれません。

      返信
    2. 秀吉 投稿作成者

      また全く同じロジックで、ドナルドトランプのマハダシャー木星期を検討すると、
      木星はチトラーに在住し、支配星の火星は、出生図で、ラグナから見ても月から見てもラージャヨーガを形成しています。

      木星のディスポジターである水星は、木星から見た10室でバドラヨーガを形成し、アールドラーに在住しています。

      アールドラーの支配星であるラーフは10室で高揚し、ラグナロードで10室に在住して、1-10のラージャヨーガを形成する太陽と接合しています。

      この辺りがドナルドトランプの木星期が強いのではないかと予想できる点です。

      木星は月から見て2、5室支配で11室の称号、評価のハウスに在住しており、高い評価を受けることを表しています。


      但し、火星は出生図ではラグナと月から見てラージャヨーガを形成して強いですが、

      D9やD10で、12室に在住しており、強いハウスにあるとは言えません。


      それがどのように出てくるのか見たいと思っています。

      今現在、ラーフ/火星期ですから、そのドナルド・トランプの現在の状況はその火星期を表現していると思います。

      惑星が在住するナクシャトラの支配星の状態を検討する場合、火星の強さという点がポイントになってきます。

      返信
  2. 可能性

    はじめまして。
    いつも楽しく拝見しています。

    インド占星術は少しかじるくらいです。
    ヒラリーとトランプと比べると、トランプの強さが際立ちますが、
    本国では水面下でヒラリーに何かあったら、バイデンやペンスが取って代わるというシナリオもあるようです。

    この二人とトランプを比べるとやはりトランプがぶっちぎりなのでしょうか。詳しい解説が知りたいです!

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      バイデンやペンスのチャートを見る必要がありますが、
      これらの人々は自分が大統領候補として立候補するのではなく、
      ヒラリーが大統領候補になるのを譲った人々とも言えるのではないでしょうか。

      チャートを見ていない段階で、既にこれらの人々はそれ程、強いチャートを持っていないのではないかと思います。

      返信
  3. you

    1件目の投稿の続きになります。

    ナクシャトラの支配星はあたかもそこに在住するように機能すると思います。
    ヒラリー・クリントンの10室の月は
    土星のナクシャトラに在住しています。

    つまり10室に土星が在住したように機能しているのです。

    だからこそ
    国務長官在任中に個人の電子メールアドレスを公務に使用していたことが明らかになり
    物議を醸し悪名を世に轟かしたのだと思います。

    また
    同等の事は日本の建国チャートにも言えます。
    土星のダシャー期に
    日本は政治家の不祥事が相次いでいましたが
    土星は10室に在住し月のナクシャトラに在住しています。
    そして月は汚職を意味する8室の支配星です。

    土星は2室の支配星でもあり
    言葉の変容を意味します。
    日本語の乱れとも言えるほど
    様々に
    日本語の
    変わった出来事の多かった時期だったのではないかと思います。

    ダシャー以外の事を挙げれば
    日本食は世界中で人気が高く注目されていますが
    10室に月があたかも在住しているように機能しているから
    こうした現象が生じているんだと思います。

    土星は情報やマスメディアを表す3室を同時支配していますので
    過剰な偏向報道をよく表しています。

    織田信長のチャートにも言えます。
    10室に在住する木星は月のナクシャトラに在住しています。

    信長が戦国武将の中でも
    特に人気の高いという事実を表しているのではないでしょうか。

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      確かにナクシャトラは重要で、惑星が在住しているナクシャトラとその支配星の性質をチェックしなければならないと思います。

      但し、ナクシャトラの支配星があたかもそこに在住するように機能するとした根拠は何か古典や何らかの洋書にありますか?それとも全くのオリジナルな発案ですか?

      ナクシャトラがナクシャトラレベルの星座交換をしているなど特別な条件下にない限りは、あたかもナクシャトラの支配星が在住しているかのように働くという解釈にまでロジックを拡大する必要はないと思います。


      例えば、ヒラリークリントンは月が10室の魚座に在住し、土星のナクシャトラ(ウッタラパードラパダー)に在住していますが、その土星がそこに在住しているかのように解釈する必要はないと思います。

      それよりも土星が8室の支配星で6、11室の支配星である火星と2室で接合して、6-8の絡みを生み出しており、それが8室にアスペクトしているという状況があったからではないかと思います。

      2室というのは家族とか個人の所有物、財産を表していますが、彼女が国家機密のメールをセキュリティーのない自分の個人所有のメールサーバーで受信してしまったことで問題となった訳ですが、それは2室の象意です。

      彼女があたかも自営業かなにかのように公務のメールを自宅で処理したことが問題だった訳です。

      そのような公私混同を産んだのは、私的領域を表す2室で、6-8の絡みが生じているからではないかと思います。


      従って、月は土星のナクシャトラに在住している訳ですが、あたかもそこに土星が在住しているかのように働くと解釈するのではなく、月は土星のナクシャトラに在住しているので、土星の象意を帯びるという程度の解釈に留めておいた方がいいのではないかと思います。


      実際、メール問題などや、健康問題などが噴出してきたのは、土星がマラカの2室で極端に傷ついていることが表したのだと解釈する必要があります。彼女はパーキンソン氏病などの原因が不明の難病にかかっていると疑われていることも8室の象意ですが、それが土星が8室を支配して、しかも6室支配の火星と接合したからだと解釈しなければうまく行きません。

      土星が月の星座に在住して、月と接合しているだけでは、そのような酷い難病にかかる条件にはならないと思います。


      また日本の建国図で土星のダシャー期に政治家の不祥事が続いたのが、月がハスタに在住していたことに注目するのはいいと思います。それで月が8室の支配星であり、6室で高揚して、火星からアスペクトされていることがそのような不祥事をもたらしたと考えることができます。


      日本食のような豊かな食文化を持っているのも月が牡牛座で高揚しているからだと考えればいいのではないでしょうか。

      あたかも月が10室に在住しているとまで考える必要はないように思います。


      2、3室支配で10室の乙女座に在住する土星は私の考えでは、日本が米国の特許などを使って製品を創造している訳ですが、完全に基礎研究から発明して、生み出した製品はそれ程、多くはないと聞きます。

      やはり米国こそが創造的な特許を所有して、日本は多額の特許料を支払っていると聞いています。

      従って、乙女座に在住する2、3室支配の土星はひたすら外貨を稼ぐためにせっせと品質管理された製品を大量に生産する日本の工場を表しているように思えてきます。



      織田信長のチャートにしても楽市楽座を開いたり、戦国武将の中でもその業績などが評価されていますが、一方で、寺院を焼打ちにしたり、反逆者の一族郎党を処刑したり、残虐非道なことでも有名でした。

      またほとんど天下統一して頂点に立った人物ですが、本能寺の変で暗殺されるなど、その地位が突然に変化して、頂点から転落するという部分でも木星が在住するナクシャトラの支配星である月が8室に在住している効果が表れていると思います。


      ですから、この場合、木星が在住しているナクシャトラ(シュラヴァナ)の支配星である月があたかも10室に同室しているように考えるのではなく、月が実際に形成している支配と在住や惑星との絡みの方に注目した方がよいと思います。


      あえて、10室に同室しているように考える必要はないかと思います。


      惑星が在住しているナクシャトラとその支配星に注目していくという観点自体はいいと思います。


      それは完全に機能していて、それを見ないと細かいことを見逃すということも理解できます。

      返信
  4. you

    たけ彡さき∞さんの
    たけ彡さき∞のインド占星術の極意
    インド占星術の極意その5
    というサイトに

    星宿ナクシャトラとパダ

    7室の支配星や、各ハウスの支配星が7室に入るときの解釈は
    それらの惑星が占める「星宿の支配星」にも当てはめることができる。

    ラグナロードが「7室」支配星が支配する星宿にあれば
    ラグナロードが7室在住と同じように「1室」が「7室」に支配される

    という記述があります。

    これを
    自分の鑑定したホロスコープなどに応用して
    吟味、検証して
    上記の考察に至りました。

    そちらのサイトでの情報は
    他のインド占いを研究している方たちからの情報と
    ラオ本からの抜粋
    その他インド占星術関連HPからの抜粋
    のようです。

    ナクシャトラ支配星については
    も少し基本的な観点から考察します。
    ありがとうございました。

    返信

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