スザンヌの結婚のタイミング

木星と土星の牡羊座と天秤座、あるいは射手座へのダブルトランジットが、芸能人の結婚を次から次へと生み出しているが、今現在、結婚するタレントは、天秤座ラグナである可能性が高い。

天秤座は芸能の表示体である金星がムーラトリコーナとなる星座であり、モデル、俳優、歌手といった職種の中に多くみられるラグナではないかと思われる。 

12月1日に結婚したタレントのスザンヌもラグナについて経歴データに照らし合わせて検証してみたところ、おそらく天秤座ラグナではないかと思われる。

大体、外見的特徴や雰囲気から典型的な天秤座の特徴を示している。

ルックスが良く軽いノリの性格で深刻さに欠けるという所が特徴である。

ファッションのセンスが渋谷の109のカリスマ店員のような色彩豊かで、モデル風であり、見られることを意識しており、優柔不断で他人に気を使ってよく合わせるような、そういう性格をしている。

00:00:01だと、現在、金星/水星期で、蟹座ラグナで月が蟹座となる。

然し、セザンヌの月は蟹座ではなく、獅子座となるはずである。

月からみてラグナロードの太陽が3室に在住し、3、10室支配の金星と3室で接合することが、タレントの仕事を表しているため、蟹座の月ではタレントの仕事という象意が出てこない。

従って、蟹座の月に設定するには、出生時間は、AM1:18:12以降でなければならない。

23:59:59だと、現在、太陽/水星期である。

然し、スザンヌが現在、現役のタレントで今まさに活動していることを考えると、現在はマハダシャー太陽期ではなく、月から3、10室支配の金星期であると考える方が自然である。

またこのタイミングで結婚したということは、結婚を演出する惑星である金星がマハダシャーである可能性が高く、結婚をした2011年12月1日をマハダシャー金星期に設定すると、ラグナが蟹座から天秤座までの4つの可能性に絞り込まれるのである。

wikipediaで経歴を確認すると、彼女は2006年春に上京している。それまでは福岡の芸能事務所に登録して地方のローカルタレントとして活動していたようであるが、プロデューサーに見いだされてそれで上京したのである。

これは一つの昇進であり、仕事での昇進と、引っ越しがこの時期にあったことになる。

そうすると、4室へのダブルトランジットや10室へのダブルトランジットなどが想定されるタイミングである。

wikipediaでスザンヌの経歴情報を調べると、

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デビュー当時は福岡の芸能事務所に所属しており、モデル、ローカルタレントとして同地を中心に活動していたが、引っ越しのアルバイト等にも励む日々であったという。RKB毎日放送の深夜番組 『MTM』に出演した際、同局のプロデューサーから声が掛かり、現在の事務所に移籍するために2006年(平成18年)春に上京した。

同年より、TOKYO MXのブログ番組『blog TV』木曜日22:00生放送で「スザンヌのこれ見てネット」コーナー担当。同年末、フジテレビの深夜番組『グラビアトークオーディション』に出演し、短い出演期間ながらハキハキとした明るいキャラクターを見せ、同局プロデューサーに見出されて同局のバラエティ番組に起用された。さらに2007年(平成19年)3月2日より、アイドルグループ 『中野腐女子シスターズ』に健康オタク担当として加入し、2008年3月15日の「卒業」までメンバーを務めた。同年9月には、テレビ番組の企画ユニット 『Pabo』(里田まい・木下優樹菜と参加)のメンバーとしてCDデビューした。

2008年4月には連続ドラマ 『無理な恋愛』(関西テレビ制作・フジテレビ系列)への出演で女優デビューしている。(wikipediaより引用抜粋)
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2006年春に上京して、プロデューサーに見いだされてバラエティ番組に起用され、アイドルグループに加入したり、CDデビューしている。

この頃のダシャーを見ると、トランジットの土星が蟹座を通過し、木星が天秤座を通過していた。(木星は天秤座で逆行していた)

もし天秤座ラグナであれば、土星は10室をトランジットし、木星はラグナで逆行しているため、4室にダブルトランジットする。

また土星が10室を通過していることから、仕事上での責任が増す時期である。

この後、木星は2011年11月位に2室に移動して、土星は10室で逆行して、2007年7月位までは、10室にダブルトランジットが形成される。

この時期はアイドルグループに加入して、注目を浴びていく時期であった。

2008年4月には連続ドラマ「無理な恋愛」への出演などで女優デビューしているが、この頃はトランジットの木星が3室に入室し、土星が11室から5室に在住する3室支配の木星にアスペクトしている。

従って3室へのダブルトランジットが生じており、メディアで演技をするタイミングである。

この頃の仕事上の躍進を説明できるのは、天秤座ラグナだけである。

従って、天秤座ラグナで正しいと思われる。

ダシャーバランスが正しければ、結婚した12/1は金星/ケートゥ期で、マハダシャーの金星は1、8室の支配星で、1室は7室からみた7室目、8室は7室からみた2室目であり、いずれにしても結婚のハウスである。

また金星自体が結婚を演出する惑星である。

アンタルダシャーのケートゥは12室に在住しているが、ディスポジターの水星は2室に在住して、月から7室支配の土星と接合している。

またナヴァムシャのラグナまでは検証できていないが、ナヴァムシャで7室や7室の支配星、あるいは結婚のハウスに絡んでいるかもしれない。

従って、現在、金星/ケートゥ期で、来年のいずれかのタイミングでマハダシャー太陽期に移行するはずである。

今まで芸能界での仕事がメインだった人生が結婚後、少し変化してくるタイミングである。

太陽は月からみて3、10室支配の金星と3室で接合しているため、芸能界とは関係をし続けるかもしれないが、今までのように仕事中心ではなくなるかもしれない。

結婚を区切りとして、人生が変わっていくと考えると納得できるのである。

特に現在、土星が1室を通過しているため、物事の始まりのタイミングであり、結婚を区切りとした一つの出発のタイミングにいるようである。

スザンヌの母親はかつてはモデルの仕事をしており、今は熊本市で「キャサリン’s BAR」と称する飲食店を営んでいると、wikipediaに書いてある。

4室を母親のラグナとすると、5、10室支配の金星が8室支配の太陽と10室で接合しており、これはモデルの仕事など、芸能関係の仕事と解釈することができる。また4室支配の火星がラグナで高揚して4室にアスペクトしているが、4室への火星のアスペクトは店舗などを所有する配置である。

こうしたいくつかの手がかりから、天秤座ラグナで問題ないと思われる。

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交際2年、困難乗り越え…スザンヌ&斉藤コーチ結婚!
2011年12月2日 06:00 スポニチ

 タレントのスザンヌ(25)と福岡ソフトバンクホークスの斉藤和巳コーチ(34)が1日、結婚した。

 2人は親しい仲間に「1日午前3時に婚姻届を提出する」と明かしていた。この日を選んだ理由は不明だが、前日の11月30日は斉藤コーチの34歳の誕生日。斉藤コーチは球団側にも結婚する旨の連絡を入れており、尊敬してやまない王貞治会長にも報告していたとみられる。

 交際は約2年。知人の紹介で出会い、斉藤コーチがスザンヌのファンだったこともあり意気投合。昨年はじめに交際がスタートした。遠距離恋愛だったが、東京在住のスザンヌが仕事で福岡に行った際にデートをするなど愛を育んできた。

 スザンヌは母親のキャサリン(50)ら家族にも紹介。結婚秒読みと言われていたが、周囲の反対の声も少なくなかった。06年に投手5冠に輝いた斉藤コーチも07年に右肩を故障して以降、1軍登板はなく、今年1月にコーチとして契約。ピーク時に2億5000万円だった年俸もいまでは大幅に下がっている。さらに06年に離婚している斉藤コーチは前妻への多額の慰謝料に加え、子供の養育費の支払いが今後も続く。そのため「結婚しても大変だぞ」と周囲は説得した。しかし、スザンヌは献身的に斉藤コーチを支え続け、愛を貫いた。先月20日にソフトバンクが日本一を決めてから、11日後のゴールインとなった。

 2日、スザンヌはレギュラー番組の日本テレビ「PON!」に生出演。お茶の間に結婚したことを報告することになりそう。その後、都内で報道陣に対応するとみられる。
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