オバマ大統領夫妻・協議離婚説の真偽について

週刊現代の5月10・17日号(4月28日発売)にスクープレポートとして、

『安倍が握っていたオバマ夫妻「離婚」情報』と題する記事が掲載されている。

【何故、ミシェル夫人は来日しなかったのか。その原因は夫の不倫にあった。
怒る夫人はすでに3度も弁護士に相談、二人の仲はもはや修復不能だ-】

といった副題により、「不仲、離婚協議」説を展開しているのである。

コンビニでこうした見出しが目についた私はこの情報を吟味するため週刊現代を購入した。

この記事が山羊座ラグナであるオバマ大統領の近況に関する真実に違いないと思ったからである。

山羊座ラグナから見ると、現在、トランジットの木星が6室双子座を通過しており、土星が天秤座から逆行して一つ前の乙女座から双子座にアスペクトしているため、6室双子座にダブルトランジットが生じている。

従って、今、6室(離婚、意見の不一致)の象意が顕現する真っ只中にいることは間違いないからである。

BarackObama_chart

元々オバマ大統領の配偶者運はそれ程、安定するようには見えない。

何故なら、7室には6室支配の水星と8室支配の太陽が在住して、6室と8室の絡みが見られ、これに対して逆行の土星がアスペクトしている。

またラグナには12室支配の木星が在住して減衰し、ラグナロードの土星と接合している。

従って、6、8、12室のドゥシュタナハウスの支配星が1-7室の軸に絡んでいることになる。


また結婚生活を表す8室にはラーフと火星が在住して傷つけており、8室支配の太陽は6Lが絡んだり、土星がアスペクトして傷つけている。

8室にラーフが在住しているため、配偶者から与えてほしいという欲求は強いのだが、ラーフは8室を傷つけているので、その欲求は満たされないのである。

更に結婚の表示体である金星は6室に在住して傷ついている。

この金星は双子座に在住して、木星と土星のダブルトランジットを受けているため、まさにこの金星の状態がもたらす状況が顕現しているのが、今である。

金星は7室の表示体であり、6室に在住していることから、6室と7室が絡んだ時のような効果が生じているのである。

つまり、オバマ大統領はこの木星が双子座を通過していた1年間、ミシェル夫人とは不仲が続いていたのである。

また6室へのダブルトランジットは批判を受けやすい状況も表している。

麻生財務相が「オバマが国内で全部まとめきれる力は今ないだろう」と公然と批判的な発言をしているが、このことも6室へのダブルトランジットを強く印象付けるエピソードである。

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「オバマにまとめる力はない」 TPP交渉で麻生財務相
2014.4.25 13:22 産経ニュース

 麻生太郎財務相は25日の閣議後会見で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉について「オバマ(米大統領)が国内で全部まとめきれる力は今ないだろう」と述べ、11月の米議会中間選挙まで結論を出すのは難しいとの見方を示した。麻生財務相はTPPの日米協議が大筋合意に至らなかったことに「仮にフロマン(米通商代表)と甘利(TPP担当相)でまとまっても米議会を通る保証はない」とし、日米協議を「継続していくのは極めてまともな話だ」と語った。

 また、オバマ大統領が日米首脳会談や記者会見で、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島を日米安全保障条約の対象と言明したことを高く評価した。

 菅義偉官房長官は25日の記者会見で、米議会中間選挙までTPP交渉の結論を出すのは難しいとの麻生氏の発言を「あり得ないと思う」と述べた。その上で今回の協議について「日米間で(農産物などの)重要項目に配慮しながら、包括的な高いレベルの合意を実現する道筋をお互いが確認できた」と強調した。
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因みに週刊現代の記事によれば、ミシェル夫人が離婚を考えていたのは今から14年前のことで、「24時間監視されているような状況で子供を育てたくない」と主張して、オバマ氏が2000年に地元シカゴから下院議員選挙に出馬して落選した頃に弁護士に離婚の相談をしていたという。

ちょうどマハダシャー木星期のセカンドアンタルダシャーの木星/土星期の頃である。

そして、2008年(木星/月)の大統領選に出馬しようとした時と、2012年(木星/ラーフ)の大統領選で再選を目指した時にも弁護士に離婚の相談をしていたそうである。

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この間、ずっとマハダシャー木星期であるが、7室をパートナーのラグナとすると、6室支配の木星が7室で減衰して8室支配の土星と接合している。7室で6室と8室が絡んでいるのだが、しかもこれらの木星と土星は7室で逆行しているのである。

逆行している場合には7室の象意は困難となる。

結婚にとって肯定的な状況や否定的な状況が繰り返されるということである。それは結婚が不安定となることを意味している。

従って、こうした配置からミシェル夫人が木星期の14年間ずっと離婚で悩み続けたことがよく理解できるのである。

obama_and_michell

因みにオバマ大統領はこのマハダシャー木星期に政治家として躍進をしていく訳であるが、出生図では木星は3室支配で1室で減衰しており、特別な法則でラージャヨーガ的に働くとはいえ、それ程、強そうな配置には見えない。

然し、木星はナヴァムシャでは5室支配で8室で自室に在住し、高揚する2、11室支配の水星からアスペクトされている。

従って、ナヴァムシャでは強い配置ということができる。8室で自室に在住しているということは周りの人たちや上司から引き立てられて棚から牡丹餅的に利益を得る配置である。

ナヴァムシャで木星から見ると、太陽、金星、火星が10室で接合している為、ここで初めて大統領らしい配置が確認できる。

出生図だけでは何故、マハダシャー木星期に大統領になれたのか今一つピンと来ない。

大衆を前にしての演説の上手さも、ナヴァムシャ(D9)で、2室の高揚する水星に5室支配で自室に在住する強い木星がアスペクトしていたことで初めて説明可能である。

話を元に戻すが、ミシェル夫人は木星期に離婚について悩み続けたものの、ここに来て、本格的に離婚に向けた行動を示しているのは、マハダシャー土星期に移行したからである。

土星は出生図では7室をラグナとすると、7、8室支配の土星が7室に在住する配置となっている。

ここでは7室と8室が絡む配置が見られるが、これは三角関係の配置であり、また子供がいるので完全な離婚とはならないが、結婚が変質して、腐れ縁となり、仮面夫婦のように腐れ縁のまま関係をずるずると続けていく配置である。

ナヴァムシャでは土星は6、7室支配で6室に在住しているため、やはり配偶者との離婚や不仲を表している。

オバマ大統領とミシェル夫人の不仲は、マハダシャー土星期に入ってから、本格的に進展してきたといえる。

 

週刊現代の記事によれば、ミシェル夫人はオバマ大統領の「女好き」にも常に悩まされ続けてきたという。

以下は週刊現代の記事からの抜粋である。

「(略)オバマ大統領の選挙対策本部入りした黒人女優のケリー・ワシントン(37歳)とは、たびたび”熱い関係”が噂になっています。再選を目指したオバマ大統領は、10月3日の結婚20周年記念日に共和党のロムニー候補とテレビ討論を行いましたが、それが終わるとハリウッドに急行。これに切れたミシェル夫人が、『ケリー・ワシントンに近づいたら即刻離婚する!』と大統領を怒鳴りつけたそうです。オバマ大統領はワシントンに戻った6日の晩に、フォーシーズンホテルのステーキ店で、結婚20周年を祝うディナーを手配しました。しかしホワイトハウスに戻る途中に再び、ケリー・ワシントン問題で派手な夫婦ゲンカになったのです。この時はオバマ大統領も『再選されなかったらお前のせいだ!』と激昂したと言われています」(飯塚氏)

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昨年末には、さらにオバマ夫妻を揺さぶる二つの「事件」が勃発した。一つは、12月10日に、南アフリカのソウェトでマンデラ大統領の葬儀が行われた際のことだ。オバマ大統領は、「EUナンバーワンの美人宰相」と話題のデンマークのシュミット首相(47歳)と同席し、メロメロになった。しまいには自分の携帯電話を取り出して、シュミット首相との写真を自分で撮り出す始末である。

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傍にいたミシェル夫人は、その様子を睨みつけ、後に全員が着席した際には、わざわざオバマ大統領とシュミット首相との間に割って入ったのだった。
 この時の一件で、ますます不仲になったものの、オバマ大統領はクリスマス休暇に、家族で恒例のハワイ旅行に出かけた。「ハワイに同行したシークレットサービスが、ミシェル夫人がワシントンにいない間、オバマ大統領がホワイトハウスの自室に2度、女性を連れ込み、”不適切な関係”を結んでいたことを、ミシェル夫人に告げ口したのです。これに目を剥いたミシェル夫人に、オバマ大統領は『デタラメな話を信じるな』と弁解しましたが、ミシェル夫人は『ワシントンへは戻らない』と言い出した。オバマ大統領が来る1月17日のミシェル夫人の50歳の誕生日にパーティーを企画していることを告げても、『あのデンマークのトランプ(ふしだらな女)とやればいい!』と毒づく始末です。大統領は仕方なく先にワシントンへ戻り、ホワイトハウスは弁明に四苦八苦していました」(アメリカの雑誌記者)
 結局、ミシェル夫人も1週間後にワシントンへ帰還。1月17日にミシェル夫人が50歳を迎えた翌日に、オバマ大統領主催の誕生パーティがホワイトハウスで開かれた。
 だが、セレブたちに送られた招待状には、二つの条件が書かれていたという。「一つは、カクテルパーティーなのでディナーを終えてから来てほしいということでした。オバマ大統領は、このパーティーを通じて、ツーショットで着席し、おしどり夫婦を演出したかったが、ミシェル夫人が拒否したのです。(略)」

 

こうしたエピソードから分かることは、1-7室の軸に4つもの惑星が在住して相互にアスペクトして絡んでいるものの、その絡みは6、8、12室のドゥシュタナハウスの支配星である場合、夫婦関係において密な時間を過ごしながらも、非常にすれ違いや意見の不一致、支配と服従といった不幸な関係によって色づけられるということである。

この上記のデンマークのシュミット首相とのエピソードがあった時、ダシャーは土星/土星/金星期(2013/8/22~2014/2/21)であった。

金星は5、10室支配で6室に在住している。

5室は恋愛のハウスであるが、6室は批判を受けるハウスである。

オバマ大統領はシュミット首相と軽い疑似恋愛的なノリで楽しくコミュニケーションしたかったのだが、ミシェル夫人が横で睨めつけたり、露骨に間に割り込んできたりして妨害をしたので、その楽しい雰囲気はぶち壊しになったのである。

これは5室(恋愛、娯楽)支配の金星が6室(批判、訴訟)に在住していることが表している。

また6室の金星は「女好き」になる配置であると言える。

Beyonce_and_obama

何故なら、6室はトリシャダハウスであり、また6室は対人的なハウスであることから、最も対人的な欲望を貪るハウスである。

このケースでは、デンマークという小国の一首相がアメリカという大国の大統領に敬意を表し、若干の上司と部下のような上下関係がある中で、ある意味、力のあるオバマ大統領が小国のリーダーであるシュミット首相に余裕の態度で接したということなのである。

オバマ大統領はシュミット首相に対して上司として力を振るうことによって喜びを感じていたのだ。


6室の金星というのは自分よりも目下の異性との関係性を表し、自分が上司で相手が部下の配置である。

あるいは、雇用主と従業員といってもいいかもしれないが、雇用主はいつでも従業員を解雇して、別の従業員を雇うことができる。

従って、6室の金星とは、次々と別の女性を愛人にしていく女好きな配置であるということができる。

古典の中、例えば、Mantreswarの『Phala Deepika』にもそのような記述がある。

金星が6室に在住する場合についての記述を抜き出すと、このように書いてある。

With Venus posited in the 6th house at birth, the native will have no enemies, but he will be devoid of wealth. He will develop ilicit relations with several young girls, but will not enjoy happiness.

(訳)
金星が出生図で6室に在住していると、その星の下に生まれた人は敵がいない。しかし、彼は富を欠いている。
彼は数人の若い女性との不正な関係を進展させるが、幸せを楽しむことはない。

 

例えば、明石家さんまの出生図を見ると、射手座ラグナで金星は6室に在住している。

この場合、7室に在住する太陽とケートゥは大竹しのぶを表している。

非常に明るいが変わった性格の配偶者を表している。

そして、6室に在住する金星は、明石家さんまの配偶者である大竹しのぶ以外の女性遍歴を表している。

ここ最近、明石家さんまが週刊誌を賑わしているスキャンダルはほぼ自分よりも力の劣っている部下のような女性との関係についてのものである。

 

従って、オバマ大統領の6室に在住する金星も同じように働くのである。

ハリウッド女優のケリー・ワシントンの元にせっせと通ったとしても結局、上司と部下のような関係性で一時的な関係でしかない。

それは6室の象意によって害されており、究極的な信頼関係というものは生じないのである。

 

オバマ大統領とミシェル夫人の「不仲、離婚協議」説はどうやら本当らしいのである。

週刊誌は真実を語る媒体である。

 

木星が蟹座に移動すると6室支配の水星と8室支配の太陽に対して、木星と土星がダブルトランジットする。

もう木星が蟹座に入室する効果は2か月半前から働き始めるため、既にその効果は出始めているのであるが、6室と8室の絡みはすれ違いを表している。

然し、同時に7室にもダブルトランジットが出来ており、また6室や8室の支配星はこの7室に在住している。

従って、結婚は冷え切ってはいるが、このまま仮面夫婦のようにして、何とかパートナー関係の体裁を取り繕っていくしかないのだろうと思われる。

2015年7月28日から土星/水星期(~2018/4/6)に入り、水星は6室の支配星であるため、週刊誌の言うようにオバマ大統領とミシェル夫人は大統領の任期が終了すると共に離婚する可能性は大きい。水星は9室の支配星でもあるため、仕事を辞めるタイミングも表している。

今回の「不仲、離婚協議」説を知って、この山羊座ラグナの出生図は正真正銘オバマ大統領の出生図であるということを理解した。

出生図の細部に渡るまでが、こうした上記のエピソードの全てを説明することができる。

googleで「obama and michell」と文字を打って写真を検索すると、オバマ大統領とミシェル夫人が連れだって行動を共にしている沢山の写真が検索されてくる。

その1-7室の軸に6、8、12室の支配星が在住して相互に絡んでいる配置は、濃密な夫婦関係をもたらすと共に関係における試練ももたらしているのだが、

それでもミシェル夫人が離婚を検討してから夫婦関係が14年も続いているというのは、惑星が1-7室の枠組み(フレーム)の中に納まっているからである。
あくまでも夫婦という形式はくずさないことは、この1-7室の軸の中にあらわれている。

夫婦生活は修行であるという言葉があるとすれば、それはまさにオバマ大統領とミシェル夫人に当てはまるのである。

 

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オバマ大統領に「不仲、離婚協議」説 国賓でも夫人同行なしに「やっぱり」の声
2014/4/28 18:37 J-CASTニュース

米国のオバマ大統領の来日は、迎賓館ではなく米国大使館近くのホテルオークラに宿泊するなど「異例ずくめ」だった。そのうちのひとつが、国賓だったにもかかわらずミシェル夫人が同行しなかったことだ。

欧米メディアは、これまでもオバマ夫妻の「不仲説」を報じており、今回ミシェル夫人が来日しなかったことで、不仲説の信ぴょう性が増すことになっている。

大統領退任後はハワイに戻りたいが、ミシェル夫人はワシントンに残る?

ミシェル夫人は2014年3月には中国で「ファーストレディ外交」を展開した(ホワイトハウスのウェブサイトより)

2014年に入って、欧米メディアはオバマ夫妻の不仲を相次いで報じている。例えば2014年1月には、米タブロイド紙のナショナル・エンクワイラーが、(1)オバマ夫妻は寝室が別々(2)オバマ大統領は2期目の任期が切れる17年1月には故郷のハワイに戻る決心だが、ミシェル夫人と子どもたちはワシントンDCに残る意向、などと伝えている。

14年2月には、フランスの日刊紙「フィガロ」がオバマ大統領と歌手ビヨンセによる「不倫疑惑」を報じ、大騒ぎになったこともある。

14年3月には、ミシェル夫人が母親と娘2人をともなって中国を訪問し、「ファーストレディ外交」を展開。その直後のオバマ大統領の訪日にミシェル夫人が同行しないということで、オバマ夫妻の溝が鮮明になったと受け止める人も多かったようだ。

実は、この不仲説を世界的に拡散するのに一役買っているのが、日本の国会議員のブログだ。浜田和幸参院議員(無所属)は、オバマ大統領の来日が正式決定した直後の4月4日、「訪日を前に離婚協議が進むオバマ大統領夫妻」と題してブログを更新。オバマ大統領の国内での不人気ぶりを指摘しながら、「中でも評判を落としている最大の理由はミッシェル夫人との不仲。すでに離婚協議に入っており、『大統領の任期切れを待って、別れる』というのが公然の秘密とされています」とつづった。

さらに、ミシェル夫人の「ファーストレディ外交」に関連して、「大統領に言わせると、『彼女の浪費癖では納税者に顔向けができない』。確かに、大統領をワシントンに残して、自分の母親や子供を連れて、世界中をVIP待遇で旅するファーストレディです」と批判した。

夫人に言わせると「大統領は浮気症」?

返す刀で、ミシェル夫人側の言い分については、「一方、夫人に言わせると、『大統領は浮気症。シークレット・サービスを使って、浮気の証拠を隠ぺいしている』とのこと」と書いた。

このブログの内容を、英国のデイリー・メール(電子版)が4月24日に紹介。記事は9000回以上シェア(共有)されるなど、高い関心を集めている。

ただ、このデイリー・メールの記事では、浜田氏が09年に出版した「オバマの仮面を剥ぐ」(光文社ペーパーバックス)で「ケニア生まれという疑惑が消えず、大統領の資格も怪しい」といった独自の主張を展開していることから、情報の信ぴょう性に疑問符をつけてもいる。さらに、「浜田氏の主張のうちいくつかは、1月のナショナル・エンクワイラー紙の記事に酷似している」
とも指摘している。

日本のメディアも「不仲説」を本格的に唱え始めた。週刊現代の5月10・17日号(首都圏では4月28日発売)でも「安倍首相が握っていたオバマ大統領夫妻『離婚』情報」と題した特集記事の中で、夫妻の不仲を象徴するエピソードを紹介しながら、「そのような状態で、オバマ大統領はミシェル夫人を伴っての来日など不可能だったというわけだ」と解説している。
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