ウィキペディア・プロジェクトについて

最近、wikipediaのヘッダー部で創業者のジミー・ウェールズやプログラマーのブランドン・ハリスといった人たちが寄付を募っている。

wikipediaは図書館や公園といったものであり、特定の企業のプロパガンダのために利用されない為に寄付で運営するというのである。

私もwikipediaから経歴情報を引っ張ってきたからこそ、ジョーティッシュの研究がこれだけ、短時間で可能になったのであって、wikipediaからは大変な恩恵を受けてきた。

そのため、少額ながら寄付をさせてもらった。

これは特にかっこつけるということでもなく、これだけwikipediaを利用し尽くしている人間としてはwikpediaが健全に運営される為に協力する責任を感じたからである。

それで興味深いのは、ジミー・ウェールズやブランドン・ハリスといった人たちは、ヘッダー部に顔写真などを掲載しているが、顔をアップに映したり、腕組みをしている写真が掲載されている。

wikipediaプロジェクトとは、明らかに水瓶座のプロジェクトで、公共の福祉的な活動である。

それでそこに登場するリーダーたちのスタイルは、どう考えても獅子座のスタイルである。

腕組みをして、また目立ちたがり屋である。

運営への協力を仰ぐのに自分たちの顔写真をアップで掲載する。

インターネットマーケティングで何か商品やサービスをアピールする人たちが、やはりそうした自分の見せ方をすることをよくネットで見かけるが、これは水瓶座と獅子座の軸として考えることができる。

水瓶座時代というのは、統合の時代であるが、それは多様性の中の統合であり、一人一人の人物というのは自己主張が強く個性的でまたプライドも高い人なのである。

個を確立した個性的な人が水瓶座の協力関係の中で確固とした足場を築くというのが、水瓶座の社会なのである。
















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