イアン・ソープ退院する

イアン・ソープがうつ病で治療施設に入所していたことについての記事を3月16日に書いたのだが、4月30日に退院したことをマネージャーが発表したとニュースが報じている。

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イアン・ソープ氏退院 過去にうつ病やアルコール依存症
デイリースポーツ 4月30日(水)20時49分配信

 2000年シドニー五輪、04年アテネ五輪の競泳男子で計5個の金メダルを獲得したイアン・ソープ氏(31)=オーストラリア=が、重度の感染症の治療を終え、シドニーの病院を退院した。マネージャーが30日、発表した。

 英デイリー・テレグラフ紙(電子版)などが報じた。

 ソープ氏は、度重なる肩の手術が原因で、重度の感染症を患い、入院したことが4月8日に明らかになっていた。

 マネージャーのジェームズ・アースキン氏は「感染したところは治癒したようだ。これまでも2度あったことなので、再感染の危険はあるが、我々は希望を持っている」とAAPの取材に答えたという。

 ソープ氏は一度引退したものの、11年に現役復帰。12年のロンドン五輪出場を目指したが、出場できなかった。12年に出版した自伝では、うつ病やアルコール依存症に10年間苦しんだことを明かしていた。
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治療施設への入所が報じられたのが、2014年2月4日で、この頃は月/火星期で、

アンタルダシャーの火星は12室支配で12室に在住して、ケートゥと土星から挟まれて、パーパカルタリヨーガを形成している。

5室の支配星ではあるが、12室支配で12室に在住しているため、入院(12室)を表していると思われる。

このアンタルダシャーの火星がドレッカーナ(D3)で、ラグナ、月からみた12室で減衰して土星からアスペクトされていることから、この火星期は健康状態が悪く、入院したのではないかということを前回書いた。


今のタイミングで何故、イアンソープが退院するのかと言えば、現在、双子座をトランジットしている木星が、蟹座に入室の効果を発揮し始めているからである。

木星は星座を移動する時、入室の2ヶ月半ぐらい前からその効果を発揮し始めるのである。

木星が蟹座に移動するのが6月19日であるため、4月30日は入室の1か月と20日ぐらい前である。

従って、既に木星が蟹座に入室しているかのような効果を発揮し始めている。

それは私自身、ここ数日で非常に強く感じるようになった。

木星が蟹座に入室しているかのような効果を数日前から感じるようになり、日々、ますますその感覚が強まっている。それは感覚ばかりでなく、実際に具体的な事柄として身近に起こってきている。

イアンソープは2014年3月27日から月/ラーフ期に移行しており、アンタルダシャーのラーフは社会参加を表す7室に在住して、ディスポジターの水星は10室で高揚してパンチャマハープルシャ・バドラヨーガを形成している。

また12室に在住してパーパカルタリヨーガを形成している火星が治療施設への入所を表していたとすれば、その火星に木星が蟹座入室の効果を発揮し始めた今、火星に保護のアスペクトを投げかけ始めたのである。

木星は問題解決をもたらすので、それでイアンソープは退院したということである。

 
















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