アメリカ国民の忠誠心(備忘録ノート)

—————————————————————- 
アメリカ人は、セルフ・インタレスト(自己を守り、自分の幸福と利益をめざすこと)と、ナショナル・イタレスト(国家の利益、国家の繁栄)が一致している国民である。だから、彼らは、何のためらいも無く、誇りを持って国旗・国歌に忠誠を示して、胸に手を当てる。このことは、植田信氏が初めて言ったことだ。(副島隆彦氏のHPの掲示板より引用抜粋) 
—————————————————————– 

アメリカ通の人物である植田信氏がアメリカ人について上記のように評論しているらしい。そのことが副島隆彦氏の記事の中に書かれていた。 

9.11の時、ニューヨークではほとんどの車に米国旗が掲げられており、アメリカに対する国民の忠誠心を明らかにした。 

これらは米国のパーソナリティー光線が6光線であることで説明できる。(7種光線論より) 
国民は理想主義的で、忠誠心が熱く、単純なので、簡単に支配層から煽動され方向付けられてしまう。 

原理主義的キリスト教徒が4000万人いることも関係していると思われる。 

ブッシュ大統領の当選に大きく貢献したのは、この原理主義的キリスト教徒の票で、選挙参謀のカールローブなどの戦略なのか、このキリスト教徒に対して、早くから対策を打って、地域社会に巨大な教会を建設し、総合レジャー施設が併設されて、原理主義的キリスト教徒の取り込みをしていたそうである。そうしたニュースを以前、NHKが放映していた。 

9.11の時のアメリカ人の国家に対する強烈な忠誠心などの異様な反応は米国のパーソナリティ光線が6光線であることを明らかに示している。 

キリスト教徒というと魚座の象意であるが、魚座は水星が減衰する星座であり、物事の善悪を識別する力が弱いのかもしれない。然し、彼らキリスト教徒の中には善良でいい人も大勢いるのだという。 

然し、それでもイラク戦争に賛成していたりするのである。 
善良であるということは、おそらく不十分な性質であり、識別力がなければ全く役に立たない。 

キリスト教徒が昔、十字軍遠征で殺戮を繰り返した歴史が思い出される。 

アリスベイリーの書籍の中に書いてあったが、弟子には土星と水星の働きが顕著に現れるようである。 
(どこに書いてあったか忘れてしまったが、一度、このような記述を読んだことがある) 

つまり、土星や水星の力が強いというと、ビジネスマンの能力である。 
経営とか、経理とか、現実社会で、実際的に働く能力のことである。 

また実際的な判断能力と言えるかもしれない。 

(備忘録として記入) 
















スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です