「幸福の科学」に出家する女優・清水富美加を検証する

若手の女優・清水富美加が「幸福の科学」に出家するために芸能界の突然の引退を表明し、芸能ニュースを賑わしている。


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人肉を食べる役柄ややりたくない水着仕事を無理やりさせられたり、仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”ともいえる就労環境であったことが理由だそうである。

15歳の時に、意に反して月額5万円を給与とする契約書に一方的にサインさせられたこともあったという。

契約中の仕事が残っている中での突然の引退表明に関係各位は戸惑いを隠せないという。


彼女が何故、「幸福の科学」へ出家するのか、その理由を調べるべく早速、出生図を作成した。


wikipediaによれば、出生データは、「1994年12月2日 時間不明 東京都」である。


出生時間を00:00:01に設定すると、月は天秤座のヴィシャーカーの26°付近である。


一方、出生時間を23:59:59に設定すると、月は蠍座のアヌラーダ11°付近である。


従って、月のナクシャトラの可能性は、ヴィシャーカーもしくはアヌラーダである。


彼女は、三姉妹の末っ子であり、両親は離婚しているという。


まず写真を見て、ピンと来たのは、彼女は天秤座ラグナではないかということである。


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wikipediaによれば、元女性ファッションモデルであり、天秤座ラグナの人はルックスやスタイルが良いため、しばしばファッションモデルに適する典型的な星座である。


ラグナを天秤座に設定すると、月は天秤座のヴィシャーカーになるが、彼女は今回、「幸福の科学」に出家するために芸能界を引退してしまった。

非常に意思の固い思い切りの良い行動である。


ヴィシャーカーは、目的がないと行動できないタイプであり、行動のためには目的が必要となる。

ナクシャトラの解説を読んでも<目標達成を宿命とする戦士官>と解説されている。


私の過去の鑑定経験の中でもヴィシャーカーの人は、目的がなければ行動できないというのがポイントであり、ジャンマナクシャトラがこのナクシャトラに在住している人は、皆、この点に同意し、本人も自覚している。


今回、清水富美加がまだ契約が残っているにも関わらず、「幸福の科学」に出家し、芸能界を引退してしまうあたりは、目的達成のための強固な意志が感じられるのである。


つまり、目的があって芸能界を引退するということである。


もちろん、芸能界で活動していた時も彼女は目的を持って活動していたはずである。


例えば、彼女は仮面ライダーの仕事を取る時も自ら自主的にオーディションを受けて、役を勝ち取ったのだという。


しかし、彼女が芸能界に自らの目的を見出せなくなり、「幸福の科学」での活動に目的を見出した時、彼女の行動は、非常にストレートにそれを表現したのではないかと考えられる。

つまり、芸能界に目的がなくなったら、そこでは一刻たりとも活動できないということである。


非常に分かりやすくはっきりしている。



そこで月はアヌラーダではなく、ヴィシャーカーではないかと考えられるのである。


また土星が2017年1月26日から射手座に入室し、木星が乙女座をトランジットして、乙女座にダブルトランジットが形成されているため、乙女座は彼女にとって第何室に該当しているかということが重要である。


彼女にとって大きな転機を表す仕事を辞めたり、引退するようなタイミングは、12室や8室の象意を表している可能性が高く、そのため、ラグナが天秤座であると12室へのダブルトランジットとなるため、納得できるのである。


また天秤座にラグナを設定すると、月も天秤座側のヴィシャーカーに移動する。


従って、彼女にとってはラグナと月から見て、12室に木星が入室し、ダブルトランジットが形成されている状態になるのである。



また天秤座ラグナに設定すると10室支配の月がラグナでラーフと接合し、ラグナロードで8室支配の金星と接合する形になる。



『人肉を食べる役柄ややりたくない水着仕事を無理やりさせられたり、仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”ともいえる就労環境』というのは、おそらく10室の支配星に8室の支配星が接合し、ラーフが接合していたからではないかと思われる。


10室の支配星にラーフや8室が絡んでいるんので、人肉を食べる役柄が来たり、彼女が嫌っていた水着の仕事が来たのではないかと思われる。


また事務所から無理やり月額5万円を給与とする契約書を一方的に契約させられたのもこの配置のためではないかと考えられる。


8室は支配者を表し、ラーフは飽くなき欲望を示す貪欲な相手を表している。



但し、10室支配の月にはラグナロードの金星が接合しており、ここには1-10室のラージャヨーガも成立している。


従って、彼女は若手の女優として期待されていたスターでもあったということである。




また彼女は両親が離婚しているというが、2室(両親、家族)に3、6室支配の木星と11室支配の太陽が在住して傷つけており、土星と火星がアスペクトして傷つけている。


また2室支配の火星に土星がアスペクトして傷つけている。


従って、両親が離婚したのである。




彼女はマハダシャー土星期の間は土星がラグナ、月から見て4、5室の支配星であり、5室(演劇、演技)でムーラトリコーナの強い配置である。


また土星から見て3室(芸能)に金星と月がアスペクトしている。


また土星から見た10室に木星、水星と2つの吉星が在住しており、またダシャムシャでも土星から見て、10室支配の木星が3室に在住して、芸能の仕事(3室+10室)を表している。


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因みにダシャーは現在、土星/木星期で、マハダシャー土星期の最後のアンタルダシャーである。


彼女の今回の芸能界引退は、実は事務所との契約破棄や事務所とのトラブルを意味している。


木星は6室(訴訟、契約破棄)を支配し、2室に在住して、土星、火星から傷付けられている。


従って、彼女は今、所属事務所と離縁しようとしているのではないかと考えられる。



おそらく今回、突然、引退したのは、ダシャーロードの土星から見た8室(突然、中断)にダブルトランジットが形成されているからである。


ナヴァムシャでは土星から見て3、12室支配の木星が8室に在住しており、芸能活動(3室)の中断(8室)を表している。


彼女は現在、ダシャーチッドラであり、次のマハダシャー水星期に移行していくための準備期間にいると考えられる。


次の水星期は、水星は9、12室支配で2室に在住しているため、宗教活動、信仰生活を表している。



但し、その水星は蠍座に在住して、木星、太陽と接合している。


蠍座は霊能力、霊感のハウスである。


従って、大川隆法の「幸福の科学」に入りたいということではないかと考えられる。



因みに子供のころから大川隆法の法話拝聴会などの宗教行事に参加していたということから家族ぐるみで参加していたと考えられる。


それは彼女の2室(両親、家族)の蠍座に惑星集中しているからである。


因みに清水富美加の「守護霊霊言」が収録公開され、「女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」として刊行されていたようであり、大川隆法とのつながりも強いようである。



以前、私は大川隆法の出生図を検証し、牡牛座ラグナに設定している。


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蠍座には9、10室支配の土星とラーフが在住し、蠍座は明らかに大川隆法の行為のハウスであり、また重要なビジネスパートナーを意味している。


明らかに縁はあることが分かる。


今後、幸福の科学のPR映画に出演していくということから、おそらく宗教活動の中に自分の活路や目的を見出したということではないかと考えられる。



清水富美加を天秤座ラグナに設定すれば、家族ぐるみで「幸福の科学」に関わり、また大川隆法との個人的な関係や、また芸能事務所とのトラブルや、仕事上の不満なども理解できるのである。


おそらく報じられていることは本当なのである。




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(参考資料)



清水富美加さん電撃引退 幸福の科学HPに「人肉を食べる役など、思想信条にかなわない仕事が増え…」など引退理由
産経新聞 2/12(日) 19:30配信

宗教団体「幸福の科学」は12日、清水富美加さんの芸能界引退の意思表明をめぐり、「女優・清水富美加氏の幸福の科学への出家につい て」との記事をホームページに掲載した。

 「子供のころから折々に大川隆法総裁の御法話拝聴会などの宗教行事には参加」「最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信 条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました」などと理由が書かれている 。以下は抜粋。

 「女優・タレントの清水富美加氏が、当教団に出家することになりました。清水氏は、熱心な信者であり、子供のころから折々に大川隆 法総裁の御法話拝聴会などの宗教行事には参加し、宗教的価値観のもと、「見て下さる方に元気や励ましを届けたい」という利他愛他の思 いで芸能活動に打ち込んでこられました。しかし、人道的映画に出たいという強い希望を持っていたにも関わらず、最近は、人肉を食べる 人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていまし た。仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついには心身の不調をきたす までになりました。この2月には、医師による診断の結果、ドクターストップがかかり、現在は芸能活動を中断しています」。

 「清水氏は、『魂の救済のために24時間を捧げる』宗教者となるべく、出家を決意されるに到り、当教団としても宗教上の緊急救済の 観点から受け入れを決めた次第です。体調が回復しだい、宗教活動に参画してまいります。どうか温かい目で見守っていただければ幸いで す。2017年2月12日 幸福の科学グループ 広報局」 

 幸福の科学は同日の会見で、清水さんの法名が「千眼美子」であると発表した。
参照元:清水富美加さん電撃引退 幸福の科学HPに「人肉を食べる役など、思想信条にかなわない仕事が増え…」など引退理由
産経新聞 2/12(日) 19:30配信

清水富美加、「人肉を食べる人種」役や水着仕事に不快感 「幸福の科学」が出家理由明かす
ねとらぼ 2/12(日) 18:09配信

女優の清水富美加さんが、宗教団体「幸福の科学」に出家するため、芸能界を引退する意向を固めていることが明らかとなりました。

清水さんは2月11日、「レプロ」と会社名の入った自身のTwitterアカウントを消去し、新たに個人アカウントを作成。「来週ある『宣言』 をする」とつづっており、事務所から独立するのではなどの憶測が飛び交っていました。そのような中での、今回の引退騒動。

 幸福の科学の広報部に問い合わせたところ、出家は事実だと認めた上で、清水さんは子どものころから幸福の科学の宗教行事には欠かさ ず参加しており、「見て下さる方に元気や励ましを届けたい」との思いで芸能活動を続けてきたと説明。

 しかし、最近では「人肉を食べる人種の役柄」など、良心や思想信条にそぐわない仕事が増えていたとのこと。水着DVDの仕事については 自身が性的対象にされるのが耐えられず「したくない」と事前に伝えていたにも関わらず無理矢理決められるなどし、「断ると所属事務所 から干されてしまう恐怖心との葛藤のなか」に置かれていたといいます。その結果、心身の不調を訴えるようになり、2月に入ってから医師 の診断を受けることに。現在は芸能活動を休止している状態だといいます。

 こうした中で、大川隆法総裁により、清水さんの「守護霊霊言」が収録公開され、「女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」 として刊行。このことをきっかけにして、「魂の救済のために24時間を捧げる」宗教者となるべく、清水さんは出家を決意するようになっ たのだといいます。なお、法名は千眼美子(せんげんよしこ)。

 映画の出演など、今後の仕事については、「心身の著しい不調というやむを得ない事由により、全うできなくなりました。また、体調回 復後は、宗教家としての活動に移ることになります」と回答しています(※文末に「幸福の科学」広報部からの回答を全文記載)。

 その後、12日に「幸福の科学」の広報担当者らが開いたマスコミ向けの会見で、清水さんによる直筆のメッセージが公開されました。そ こには、女優をはじめてからの約8年間に、心が追いつかずギリギリの毎日を送っていたこと、出家の意向をマネジャーに告げ、「意味が分 からない。やめてくれ」と反対されたこと、そういった反応をされることを分かった上で神や仏などを信じ、神のために生きたいと望んで いることが24行にわたってつづられています。

 最後は、「皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事やこの約8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、 明かしていきたいと思います」と、今後も説明していく機会を設けることを匂わせつつ、ファンや関係者へ向け「本当に本当にありがとう ございました」と感謝の言葉で締めています。

●幸福の科学からの回答全文

清水富美加氏の出家について、以下の通りご回答いたします。

1)清水富美加氏の出家の事実、その時期、経緯について。

事実です。清水氏は、熱心な信者であり、子供のころから折々に大川隆法総裁の御法話拝聴会などの宗教行事には欠かさず参加し、宗教的 価値観のもと、「見て下さる方に元気や励ましを届けたい」という利他愛他の思いで芸能活動に打ち込んでこられました。しかし、最近は 、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに 置かれていました。仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついには心身 の不調をきたすまでになりました。この2月には、医師による診断の結果、休養が必要となり、現在は芸能活動を中断しています。

こうした動きと相前後して、同氏の「守護霊霊言」が収録公開され、『女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー』として刊行され ました。この収録・発刊をきっかけに清水氏は、自らの天命が「暗黒の海を照らす灯台の光となり、一人でも多くの人を救済していく」こ とにあると確信し、「魂の救済のために24時間を捧げる」宗教者となるべく、出家を決意されるに到りました。

問題の背景にあるのはタレント業界の暗黒とも言える「奴隷的な契約形態」であると考えています。清水氏の場合、13才時の契約当初は歩 合制だったものの、所属事務所の営業などは何もない状態で、本人自ら応募した「仮面ライダー」のオーディションに合格し、女優の道を 歩み始めました。撮影は連日朝から深夜に及んだものの、所属事務所側から送迎などのサポートは行われませんでした。

漸く稼げるようになった2010年、15歳の時に、意に反して月額5万円を給与とする契約書に一方的にサインさせられました。契約締結前に 「あまりに内容がひどい」と父親が抗議し、しばらく契約締結を見送っていたところ、クライアント側は継続を望んでいるにもかかわらず 、事務所から断るという形で、見せしめに干されてしまいました。

“事務所が持ってきた仕事を断ると干される”という恐怖の下で、望まない仕事であって受けざるをえず、一種の“苦役”を強いられてい たのです。清水氏にとって、嫌な仕事の典型だったのは、水着DVDの仕事だったといいます。彼女は、自身が性的対象にされるのが耐えられ ず、「水着の仕事はしたくない」と事前に伝えていたにもかかわらず、無理矢理に入れられてしまったといいます。

このあたりから、彼女は自分を切り売りさせられているようで、しばしば「死にたい」と家族などに漏らしはじめました。月に1回は、ご 両親に「死にたい」と相談していたようで、マネージャーには、「あまり言うとほんとに死んじゃうんじゃないかと思うので、もう言わな いでほしい」と口止めされ、それからは内に秘めているといいます。

こうした経緯から弁護士を通して、契約解除を行い、円満に仕事を整理する話し合いをしていたところ、契約続行を求める事務所側の強硬 な姿勢に合わせようとして、遂には心身に異常をきたし、仕事を休まざるを得なくなってしまい、現在に至っています。当教団としては、 清水氏に対する緊急的な救済という意味でも出家者として受け入れを決めました。

2)今後の清水さんの活動に関して。

予定されていた映画等の仕事については、心身の著しい不調というやむを得ない事由により、全うできなくなりました。また、体調回復後 は、宗教家としての活動に移ることになります。
参照元:清水富美加、「人肉を食べる人種」役や水着仕事に不快感 「幸福の科学」が出家理由明かす
ねとらぼ 2/12(日) 18:09配信

清水富美加「神のために生きたいと思いました」…幸福の科学が公表した直筆メッセージ全文
スポーツ報知 2/12(日) 15:24配信

人気女優の清水富美加(22)が宗教団体「幸福の科学」の信者であることを明かし、「出家」するため芸能界を引退する意思を固めたことを受け、「幸福の科学」は12日、東京都内の総合本部でマスコミ対応。清水の直筆メッセージを公開した。メッセージ全文は以下の通り

 × × ×

ファンの皆様、関係者の皆様、友達、飲み友達、私と話したことがある人、知ってくれている人。突然に、本当に突然に、芸能界から姿を消して申し訳ありません。お世話になっていた現場や、共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をおかけしている事、しっかりと自覚しております。

しかし、約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に、心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした。

なので今、出家したいと思いました。

私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました。

なんで、それで、出家することになるのか、皆さんにとっては、何もかもが意味不明だと思います。幸福の科学が、宗教が、出家というものが何なのか。「出家したい」と言ったら、マネージャーさんにも、「意味が分からない。やめてくれ」と言われました。無宗教の方が多い現代では、誰もがするであろう反応ということも分かっております。

それでも、神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たこともないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いました。出家を決意してからは、安定した生活が送れるようになっております。

皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事やこの約8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていきたいと思います。どうかこれからも温かい目で見守って頂ければ幸いです。本当に本当にありがとうございました。

2017年2月吉日

清水富美加

参照元:清水富美加「神のために生きたいと思いました」…幸福の科学が公表した直筆メッセージ全文
スポーツ報知 2/12(日) 15:24配信

『幸福の科学』、出家した清水富美加は「恐怖心との葛藤のなかに置かれていました」
2017.2.12 18:28 iza 産経デジタル

宗教団体「幸福の科学」広報局は12日、公式サイトで芸能界を引退する意思を固め、同団体に出家した女優、清水富美加(22)についてコメントを発表した。清水は「熱心な信者であり、子供のころから折々に大川隆法総裁の御法話拝聴会などの宗教行事には参加し、宗教的価値観のもと、『見て下さる方に元気や励ましを届けたい』という利他愛他の思いで芸能活動に打ち込んでこられました」という。

 しかし「人道的映画に出たいという強い希望を持っていたにも関わらず、最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました」と説明した。

 そして「仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついには心身の不調をきたすまでになりました。この2月には、医師による診断の結果、ドクターストップがかかり、現在は芸能活動を中断しています」とつづった。

 「こうした動きと相前後して、同氏の『守護霊霊言』が収録公開され、『女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー』として刊行されました。この収録・発刊をきっかけに清水氏は、自らの天命が『暗黒の海を照らす灯台の光となり、一人でも多くの人を救済していく』ことにあると確信し、『魂の救済のために24時間を捧げる』宗教者となるべく、出家を決意されるに到り、当教団としても宗教上の緊急救済の観点から受け入れを決めた次第です。体調が回復しだい、宗教活動に参画してまいります。どうか温かい目で見守っていただければ幸いです」と今後の活躍に期待を寄せた。
参照元:『幸福の科学』、出家した清水富美加は「恐怖心との葛藤のなかに置かれていました」
2017.2.12 18:28 iza 産経デジタル

清水富美加の所属事務所、顧問弁護士が反論「多くの事実と違う所がある」
スポーツ報知 2/12(日) 21:08配信

人気女優の清水富美加(22)が12日、突然、宗教団体「幸福の科学」に出家し、芸能界を引退することを発表したことを受け、所属事務所「レプロエンタテインメント」の代理人で顧問弁護士の山縣敦彦弁護士と塩川泰子弁護士が同日夜、都内で会見を行った。

山縣弁護士は、この日、教団側で記者会見があったことを踏まえ、清水との契約について説明した。

 「先月の末くらいに清水本人から突然、信仰の告白がありそれに伴って、出家するということで、仕事が出来ないとの申し出があった。代理人間で、今後について2月頭から協議をしていた。(清水の代理人から)体調不良を理由に、仕事の継続が出来ないとの報告があった。当社としては、信仰に関しては、尊重したいと考えていた。清水と当社の契約は契約中、出来るだけ仕事を減らして行き、新規の仕事は入れない方向で、考えていた。理解を得られると思っていたが、本日、教団側があのような記者会見をしてしまった。大変、遺憾に思います。また、(教団の記者会見の内容に)多くの事実と違う所がございます。本人の意向に反する形で、やりたくない仕事をやらせていたとありましたが、週に1度、月に1度くらいはマネジャーが、本人と面談を行い、密にコミュニケーションを取っていた。本人は積極的に仕事に取り組んでいた。仕事を押しつけたことはない。(報酬に関しては)適切な報酬を支払ってきた。本人が嫌がっている仕事を、無理やりさせたことはない」と現状を報告した。

 この日、「幸福の科学」は昼過ぎに東京都内の総合本部でマスコミ対応し、清水が出家することになった経緯を説明。今後は「宗教家・清水富美加」になるといい、法名・千眼美子(せんげんよしこ)が与えられたと報告した。

 清水は、11日までに所属事務所に「幸福の科学」の信者であることを明かし、「仕事をやめて、幸福の科学に出家します」と話したという。

 ◆清水 富美加(しみず・ふみか)1994年12月2日、東京都生まれ。22歳。「レプロガールズオーディション2008」でグッドキャラクター賞を受賞し、芸能界デビュー。11年「仮面ライダーフォーゼ」で連ドラ初出演。NHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインの同級生役を好演。バラエティー番組でも活躍している。身長162センチ。
参照元:清水富美加の所属事務所、顧問弁護士が反論「多くの事実と違う所がある」
スポーツ報知 2/12(日) 21:08配信

清水富美加 突然の引退にテレビ各局対応追われる 「なぜ今」…事実確認
デイリースポーツ 2/12(日) 16:30配信

女優・清水富美加(22)が、突然、宗教団体「幸福の科学」に出家し、芸能界引退の意志を固めたことに対し、清水の出演番組を持つテレビ各局は12日、「寝耳に水」の情報の事実確認に追われた。

清水が昨年4月からレギュラーを務め、11日の生放送は「体調不良」を理由に休演していたフジテレビ系「にじいろジーン」(土曜、前8・30)を制作する関西テレビは「現在、詳細を確認中です」と回答。同局としては清水の事務所から「体調不良」との説明を受けていたが、出家および引退に関する連絡は受けていなかったという。

 状況的に次回18日の生放送も清水の出演は厳しいとみられるが、同局は「次回のご出演は調整中です」とした。公式ホームページ(HP)の次回予告には清水の名前が記載されているが、詳細が不明で、局としては休演とも降板とも決めることができない状況だという。

 また3月に清水の主演映画のアナザーストーリーとして放送が決まっている、TBS系ドラマ「笑う招き猫」(全4話)の制作に関わっているMBSも、これまでに清水の引退に関する連絡は受けていなかったといい「現在、各方面に事実関係を確認中です」とした。今後、清水の意思や、引退理由の詳細を把握したうえで、放送の可否を判断する見込み。

 各局とも、正確な状況把握が難航しているもようで、多くの仕事を抱えている状況下での突然の引退意思に「なぜ今」と困惑が広がっている。
参照元:清水富美加 突然の引退にテレビ各局対応追われる 「なぜ今」…事実確認
デイリースポーツ 2/12(日) 16:30配信

清水富美加の出家引退に放送局混乱「今日は清水富美加ちゃんがお休み」
2017年2月12日19時41分 スポーツ報知

清水の突然の引退表明を受け12日、出演する放送各局は対応に追われ、混乱している。

 NHKはこの日、清水司会の生番組「シブヤノオト」(日曜・後5時5分)の番組冒頭で同じく司会のお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(41)が「今日は清水富美加ちゃんがお休み。この(渡辺)直美と義実でお送りします」と切り出したが、その他のことには言及せず。同番組のインターネット限定の配信番組「Sトーク」のMCでタレントの渡辺直美が代役を務めた。

 同局関係者は「11日に所属事務所から体調不良により出演を辞退したいとの連絡があったので、出演を見合わせた」。本年度に8回放送され、この日が最後の放送だった。来年度の放送の詳細は、今月中旬に発表される見通し。

 また、清水がレギュラー出演するフジテレビ系情報番組「にじいろジーン」(土曜・前8時半)の18日の生放送分の出演に関して、制作する関西テレビは「事実確認をしており調整中」とした。所属事務所からは体調不良で出演を見合わせたいとの連絡がきており、11日の放送分の出演はキャンセル。4日が最後の出演となった。

 4月公開予定の清水の主演映画「笑う招き猫」に先駆け、放送が決定していたTBS系ドラマ「笑う招き猫」(3月21日スタート、全4話)を制作するMBSは、清水側から連絡を受けていないとして、「事実関係を確認している」と困惑。放送の可否の判断は週明けになる見込み。

 一方、関係者によると、清水がパーソナリティーを務めるニッポン放送の「清水富美加 みなぎるPM」(土曜・後9時)の18日放送分の収録は終えているが、放送されるかは未定だ。
参照元:清水富美加の出家引退に放送局混乱「今日は清水富美加ちゃんがお休み」
2017年2月12日19時41分 スポーツ報知

清水富美加、22歳で衝撃の引退…理由は「幸福の科学に出家」
スポーツ報知 2/12(日) 5:00配信

4日生放送最後に「体調不良」

 人気女優の清水富美加(22)が芸能界を引退する意思を固めたことが11日、分かった。宗教団体「幸福の科学」の信者であることを所属事務所「レプロエンタテインメント」に明かし、「仕事をやめて、幸福の科学に出家します」と話したという。清水は4日生放送のフジテレビ系「にじいろジーン」を最後に、体調不良を理由に仕事をすべてキャンセルしており、事務所は本人と連絡が取れない状況。この日、事務所公認のツイッターが削除され、清水は個人アカウントを新設。突然の宣言で契約トラブルも浮上している。

弁護士「芸能の仕事と両立できない」

 15年にNHK朝の連続テレビ小説「まれ」でヒロインの同級生を好演し、最近は映画にドラマにバラエティーにひっぱりだこの清水が、前代未聞の引退騒動を繰り広げている。

 関係者によると、発端は先月19日。「幸福の科学」のホームページで、大川隆法総裁が著書「女優・清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」に関連し、清水について語る動画がアップされた。それを知ったチーフマネジャーが、清水に「知ってる?」と確認。すると清水が「実は信者です」と告白した。両親が信者で、清水も幼少の頃から信仰していたが、マネジャーは08年のデビューからその日まで、全く知らなかったという。清水は3姉妹の末っ子で、両親は離婚している。

 清水は変わらず仕事を続けていたが、同月下旬、2人の弁護士を伴ってマネジャーと面会。その席で清水は「仕事をやめて幸福の科学に出家します」と宣言。弁護士も「芸能の仕事と両立できない」と話したという。本人の意思は固く、マネジャーが説得できる状況ではなかったという。

 清水は2月に入っても何事もなかったように仕事を続けていたが、4日の「にじいろジーン」を最後に仕事現場に来なくなった。事務所は現在まで本人と連絡が取れていない。仕事の関係者にはキャンセルの理由を「インフルエンザ」などと説明していたが、数日前からスポンサーや出演映画の配給会社などには、本人の引退の意向を伝え、謝罪に出向いている。

 清水はこの日、事務所公認のツイッターに「このツイートは、すぐに消されちゃうかもしれないので皆さんフォローやスクショなど宜しくお願いします。来週、ある『宣言』をします」と書き込み、ファンの間で大騒動に。その後、同アカウントは閉鎖され、清水は新たに個人アカウントを新設。「色々ありましたし、色々あります。100%本人で自由に、ね」「自分の真実くらい、自分で語らせて下さい」などと書き込んだ。

 清水と事務所との契約は「しばらく残っている状況」(関係者)で、事務所側は弁護士を通じて「契約期間中の仕事は全うしてほしい」と要求している。しかし、清水は今すぐの引退を望んでおり、話し合いは平行線となっている。

 この日の「にじいろ―」の生放送は体調不良を理由にキャンセル。ニッポン放送のレギュラー番組は4日以前に収録したものが放送された。今後は「暗黒女子」(4月1日公開)、「笑う招き猫」(4月29日公開)、「東京喰種」(7月29日公開)と3本の映画公開を控え、現在、撮影中の映画もある。今月18、25日放送のNHKBSプレミアム「龍の歯医者」で声優を担当。3月21日にはTBS系でドラマ版の「笑う―」がスタート予定。さらに「コスモ石油」「ニベア花王」の2社とCM契約中。多くの仕事を残したままの「出家宣言」で、今後の展開が注目される。
参照元:清水富美加、22歳で衝撃の引退…理由は「幸福の科学に出家」
スポーツ報知 2/12(日) 5:00配信

テリー伊藤さん、「芸能界には『幸福の科学』に入っている方がたくさんいる」
2017年2月14日9時32分 スポーツ報知

演出家・テリー伊藤さん(67)は14日、TBS系「白熱ライブ ビビット」(月~金曜・前8時)にゲスト出演し、宗教団体「幸福の科学」の信者が芸能界にいることを語った。

 女優の清水富美加(22)が芸能界を引退し、宗教団体「幸福の科学」の活動に専念することを表明した話題を取り上げた際にコメントしたもの。テリーさんは「実は今、芸能界でも『幸福の科学』に入っている方います。普通に番組に出ている人がたくさんいます。彼らは普通に穏やかです」と説明。清水が“出家”を表明したことで大きな騒動になっていることに触れて「こんな敵を作るような形で『幸福の科学』に行くよりも、ちゃんと契約を終えてハッピーな形で行った方がいい」と話した。

 清水の自筆ファクスやツイッターについても言及。「清水さんはもう『幸福の科学』の方ですよね。直筆のコメントも彼女の言葉ではなく『幸福の科学』がチェックしている。清水さんが責められるけれど、(ツイッターなどで)しゃべっていることは全部『幸福の科学』のチェックを受けていること。こういうことをさせていると『幸福の科学』のイメージも悪くなる。もっと楽しい形でやれば、素直に受け止めていたのに…」と「幸福の科学」の対応に疑問を呈していた。
参照元:テリー伊藤さん、「芸能界には『幸福の科学』に入っている方がたくさんいる」
2017年2月14日9時32分 スポーツ報知



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